さぁて、
妄想物語のはじまり、はじまり~!
私が家に帰ると、弟がリビングでテレビを一人で見ていた。
私が帰ったことには、気づいていないみたいなので
何も言わずに立ち去ろうとすると
弟が
「お姉ちゃん、おかえり。今日、夕飯どうしようか?」
と、テレビを見ながら言っていた。
そう、私たちは両親と離れて二人暮らしだ。
私は
「今、買い物してきたから今から作るね。」
と、言った。
弟は、驚いた。
私があまり料理をしないからだ。
弟が
「珍しいこともあるんだね。何かあった?」
と
私は
「ん?特にないけど?」と言って
料理の準備をしだした。
しばらくして、
私は
まだ料理をしていた。
弟は
「まだ?」
と
私は
「ちょっと手伝って!」
といい弟に
手伝わせた。
弟が
「慣れないことするからだよ。」
と
私が
「ごめんね。かわりに、何でもするから。」
と言いました。
この言葉は、後になってから後悔した。
弟は
「えっ?何でもしていいの?」
と
私は
「うん。いいよ。」
と
弟が
「じゃあ、まずはこんなに時間がかかる料理を作ったあげく弟に手伝わせてるお仕置きね。そのお仕置きは、食べたら言うからさっさと作っちゃお♪」
と、言い急に弟の料理の作業がはやまった!
私は、何が何だかわからないまま料理を再開するのだった。
つづく♪