昨日はちょっと睡眠不足気味だったので、夜は早めに寝ました。
すると自然に目覚めて、いつもより1じかん近く早い。
なんだかいい気分です。
さてさて。
弁当のおかずでも用意するか。
と、台所の部屋に入る。
すると、いつもなら
「に゛ゃーっ!に゛ゃーっ!に゛ゃーっ!!」
と、とって喰われそうな勢いでなきわめく2匹。
でも、予想しなかった時間に突然現れたせいか、なんかまだ
「ぽや~・・・。」
としている様子。
人の言葉を話したら、
「どーしたのー・・・?こんなに早くに・・・あたしまだ眠い・・・。」
「・・・ん・・・もみちゃんも・・・ふあぁ・・・。」
ってなカンジでしょうか。
でも目が覚めたらウルさくなることは目に見えてるので、先にごはんをあげることに。
いつもならワーワー言ってるのに、煮干の入ってる扉をあけても
「ぼ~っ」
と待っている。
・・・いつもこのくらいならいーのに・・・(笑)
サバ缶をあけたらさすがにおハナが刺激されたのか。
多少にゃーすか鳴き始めたが、すぐにごはんが出てきて「ぴたっ」と止まる。
おぅおぅ、今日はなんだか朝からいいカンジじゃぁないの♪
ネコたも飼い主もゴキゲンです☆
よし、ネコも落ち着いたし、自分のお昼のごはんをつくるか。
今日のおかずは、カボチャの焼いたのに、オーブン焼きにしよう。
カボチャはレンジをかけて、フライパンで素焼きにする。
オーブン焼きは、玉ネギのみじん切りとしいたけとズッキーニの角切りを軽く炒めて、アルミカップに入れて溶けるチーズをのっけてオーブントースターで加熱。
うんうん、野菜いっぱい焦げ目もウマくついておいしそうにできた♪
あとは持ってくまで冷ましておこう。
さて、でかける用意でもするか。
と、わたしは部屋をあとにしたのです。。。
自分の部屋にいた私にむかって大ママの声が。
「お弁当のおかず、いくつもってくの?」
「へ??」
「何か下に落ちてるよ!!」
「・・・?・・・えーっ!!!!!」
慌てていってみると・・・。
チーズがキツネ色でおいしそぅにできあがっていたチーズ焼。
それが。。。。。。
無残にも床におち、あちらこちらにバラまかれていた・・・。
拾ってみると、・・・減ってる。
落ちたにしても、あきらかに減ってる。
「むきーっ!!」(って言ったわけじゃあありませんが・・・)
「人の大事なお昼ごはんを台無しにしたのはどいつだーっっ!!」
というわけで。
容疑者2名の様子を観察すると。
アカネは何だか口元をもぞもぞしている。・・・うーん、アヤしい。
もみじは何もしてないが、・・・・・・でもコイツ・・・やっぱりアヤしい。。
わたしと大ママの見解はこうだ。
①もみじがテーブルにのっかる
②お皿の上にあるチーズ焼きを発見
③お皿からひっぱりだし、そのままずるずるとテーブルを移動
④むしゃむしゃ食べようとするがアルミカップ逃げる
⑤食べようとしているうちにテーブルの端へ
⑥憐れ、わたしのごはん落下
⑦「あ、落ちた(ア)」「わーい、食べやすくなった♪(も)」
⑧むしゃむしゃ食べるもみじ
⑨そろそろとアカネ近づいてくる
⑩アカネ、ドキドキしながら・・・「おいしそぅ・・・」
⑪「あたしも・・・欲しい(ア)」
⑫「食べて・・・いいの?(ア)」「あたしもう食べたからいーよ(も)」
⑬「いや、そういうことじゃあ・・・(ア)」「あー、おいしかった(も)」もみ去る。
⑭残されたアカネ。「・・・・・・。」・・・パク・・・。・・・むしゃむしゃむしゃ・・・・・・。
ってことだと思われる。
2匹とも怒ってやった(←悔しさとまた作る手間への怒り半分)。
すると。
アカネ→「エンザイだーっ!!」と言わんばかりに大声でわーわー鳴き出す。
もみじ→抗議するどころか、目を真ん丸にして「バ、バレた」みたいなカオして目を合わさず。
・・・主犯は・・・やはり・・・もみすけっ、おまえかっ!!
おかずを焼きなおしてぶつぶつ言ってるわたしに向かって大ママの一言。
「まぁ、ドロボウ犬とは言わないけど、ドロボウ猫とは昔っから言うからねぇ~。」
・・・母よ・・・なぐさめか?
せっかくさわやかな朝だったのに、突然の通り雨にあったように私の気分は濡れ濡れになってしまった日でした。
あぁ・・・もみすけとアカネのおバカっ
《あーぁ、いつもはこんなにカワイイのにねぇ。。。天使か?悪魔か?》