
“歓迎会”と“送別会”を含む忘年会に参加
今年は、重役を任せて頂く様になり遣り甲斐を感じながらも教育の難しさ
そして何より【接客】の奥深さを痛感した一年でした。
ところで、仕事の出来る人とはどんな人なのだろうか…?
人は気づかぬうちに自分の能力を基準とし、相手に要求しがちであるけど
それは傲慢であり、お門違いではないのか‥
私は今まで、自分を成長させてくれる人を必要とし環境に身を置くことで“学び”を追求してきましたが
自分自身が大きく成長できるのは誰かに与えられて教わるのではなく、ヒントを与えてもらいながら自分自身で“気づく”ことの方が大事なことなのかもしれない…。
“当然”なことだと当たり前に感じてはいけないし“何で”という気持ちで相手を攻めてはいけない
今の職場で私は『教育』とは我の能力をただ押し付けるのではなく、相手の心に響く伝え方や一歩引いて全体を見極める力(観察力)そして何より根気を学びました。
とにかくこの一年は、私自身の悩みや焦りからくる不安…度重なるショックな出来事もあり心が病んでいた時期でもあったので自分のことで精一杯で正直、他人のことまで面倒みきれるかー!と、何もかもかもが嫌になり自暴自棄に陥ってしまった時もありましたが
そんな出来事も今となっては、私にとって必要な試練だったのだと思います
‥そのお陰もあってか
先日の集まりの会で、皆から労いの言葉や
私には勿体無いくらいの
お誉めの言葉を頂き
とてつもなく嬉しい反面、恐縮しっぱなしな
私でありました