希の日々 -996ページ目

サヨナラ言わなきゃ

そろそろ。迷わずためらわず。

居なくなった祖父

あの家に行っても、もう、まーよく来たなと迎えてくれるじいちゃんはいない

待ってても、いつものように山から帰って来ない
又来いよ!と言う声も聞けない
そう思うと今でも涙が溢れる

葬式の日初めて知った。じいちゃんがどれだけみんなに好かれてたのかを。中に入り切らない程あまりに沢山の方がじいちゃんのために来て下さった。

じいちゃんは絶対差別しなかったから。自分は人気者でスゴク偉い役をしてたのに下の人弱い人おとなしい人みんなを仲間にしてみんなに声を掛けた
私じいちゃんの孫なのに最低だ。見下すし悪口言うし。じいちゃんは空から見てる
今気付いた
私が大好きだったあの人は

人の心を軽視しない人だった。だから好きだったみんなを仲間にする所 周りが悪口を言っても黙ってる所
傷付かないように精一杯の愛想と笑顔をくれた所
私が好きになる人は私のじいちゃんみたいな私が大好きなじいちゃんみたいな人だった。

じいちゃん、ごめんなさい。気付かせてくれてありがとう。

いち2愁いていれる程

平和な世の中じゃないし
笑っていても泣いて過ごしても平等に時は流れる
ミスチルのこの曲好き
又みたいな 山ピーの医者