希の日々 -80ページ目

自分の必要性を認識したい

それが解る。だから彼は聞くんだ。僕は首にされるかな、なんで僕に頼むんかな。

あなたじゃないと。そんな事ないよ。そう言われて安心したい

私は秘書としてベストな答えを言うべきだ。しかし私は解っててできないしない事がある。

その先を見据えてしまうとなんか逆にできない。

セクレタリーとしては欠陥だ。
明日からベストな答えだろ。と思う言い方を計画的に言おう。
あなたが私にくれた人を救う言葉を私が持っていればあなたは癒されただろう

お互い辛かったんだよ。そう言われまた救われた

口は人を救う。

幸せと思わないといけないのか

昨日まで東京で買い物したりDisney行ってたの。だから今日出勤がだるかった。だけどGWも仕事の同僚がいた、無職の友人がいる。なら、遊べて仕事のある私は幸せだと思わないといけないのか。

先生は、望んでも得られない経歴と地位としたくても叶わない場所に居る。それを誇り、自信を持ってもっと喜んだらいいのに。
だけど私は誰が何と言おうと体がだるいし今日の出勤がしんどかった。と同時に先生もメインの研究より講演と宿題に追われ、責任もあるし、誰とも話したくない。

私は宿題がある中、人と会うなら宿題を終わらせてからにしたいタイプ。だから先生も私でなく宿題優先なんだろう

あなたと付き合うのは難しい。なぜならあなた中心だから。あなたが終わりと言えば終わるのだ。私は甘えん坊のわがままだから駄々をこねる。だけどあなたは受容しない。だから私は言う通りにするしかない。

それでも会いたくて仕方ない
話したくて仕方ない
毎日脳裏に浮かんでしまう。

必要。

自分より下を見て自分を良く思う、えたひみんみたいな考え方はなぜあるのか。道徳で習った事が悪い方へ働いているのか

ミッキーは、

夢を忘れないで。と言った。

ミッキーは希望をくれる。
ミッキーは幸せをくれる。

だけど、私が夢の国にいた頃、あなたは苦しんで逝った。だから思い出してしまうよ

今となっては真実は闇に
あなたの記憶は風化され
まるで何もなかったかの様に
回る

あなたの椅子はもう違くて