希の日々 -443ページ目

助けてって

私はあなたを見上げる。
僕は助けられないよ。とあなたは言う。

どうしたの?と君は言う。私は、その言葉だけで救われる。聞いてほしいわけでも、どうにかしてほしいわけでもない。ただ
大好きな君が、どうしたの?と心配してくれるだけで救われるんだ。

あなたは分からない。
私は言う。いいよ、分からなくて。そばにいてくれたら。

あなたがいないと絶望的

夢から消えた

不思議なくらい毎日君が夢に出てきて、私とキスをした。

あんなに夢に好きな人が連日出てくるのも夢でキスするのも初めて

僕は君に恋をしていた。確かに。

君が消えてから、夢にまで出て来なくなった。

さよならなしに急に消えたから、まるで初めからいなかったかの様に一気に風化して行く

僕は忘れたくなくて、君といたわずかな記憶を何度も思い返す。

僕は何度も希望を持つ。君が帰ってくるって。

だけど、なかなかその日が迎えられず、僕は二度と君に会えないのかなと不安になる。

愛してるよ。この想いはまだ消せない消さない。まだ今日も君が大好きだ

リピート

私はあなたをいつまで信じて、待てるだろう

忘れたくないから、何度も脳裏で繰り返す。あなたの言葉と声を。

あなたの顔、忘れてしまいそうだよ、

君は言った。
どうしたの?
何があったの?
言ってごらん。

私は今、そのまま返したい。

あなたは励ました。
くだらないね、そんな事言わなくて良いのにね、言ってあげようか?
今日は夜診一緒でめちゃ嬉しいよ。って

私はそのまま返したい。
君が立てないなら、僕は君の杖になろう。君が立てるように

助けたい
救いたい。僕は唯一の神様に祈る。君が、今も未来も救われるように

愛してるよ。大好きだよ