希の日々 -383ページ目

黒い服

頭の中で、黒い服を着るべき!と強く思っている。だけど、私はピンクの服を着た。

君に会いに行く。でも君はいない。生き残った人が気休めに行く所。君は天国には行けてない。浄土にも行けてない。自分を殺した奴が逃げた奴が神様を信じてない奴が行けない。
私は毎晩神様に祈る。どうか彼が救われる方法はありませんか例外はありませんか。と

君は弱かった。だから医師じゃなかったら楽に死ねる方法が分からず死ななかったかもしれない

君は大人なのに小さな子供の様に心が純粋で優しくていつも私を愛しくさせた。
君にはこの汚れた世界が合わなかった。

医師と言う仕事、君にはあまりに思い責務だった。 人もキツイ世界。本当にキツイ世界。医師も看護師もキツイ人ばかり。

なんでキツイのか、命を預かってるから?何個か病院変わって病院勤務歴ながいけど未だに分からない。なんでそんなキツイ者だらけなのか世間では白衣の天使みたいなイメージなのに。

私は彼をいじめた奴を許さない

メールの返事がないと

怖くて不安になった。メールしなきゃ良かった。メールして仲良くなりたいのに。

不安になるのは信頼が薄いせい

私は良いことは言いたい。明日も当たり前に会えるとは限らない。帰り道、事故に遭うかもしれない。

伝えたいことがあるならそれは今。

精一杯の今日を。

大好き

宏朗 愛してるよ