希の日々 -378ページ目

彼の病気を

知る事が怖かった。彼がいかに辛かったから知る事になるから 。今更知っても彼は救えない。だけど気になっていた。

私にできる事を考えた。
人を助ける仕事

だけどいまの私には他人を助ける事より、あなたを失った喪失感が強く、やる気がしない。

あなたがいない、現実を思うと信じられなくて頭が狂いそうに泣きそうになる

どうしたら納得できるのだろう。ここから、
変にズレてはいけない。
自分がいかに無力なのか

救う力も復讐する権利も自分にはない。人間にはない。
私はあなたなは自分で心臓を動かしてない。神様によって動かされて生かされている

人は、明日の行方さえ知らない

今日を精一杯生きる
好きな人に、好きと言う。

死にたいよあなたに会いたいよ抱き着いて死んだ事怒りたいよ

あなたとずっといたかった。

おやすみ。

好きな人じゃなきゃ

寂しくて孤独で絶望で泣きそう

誰かに頭を撫でられても抱きしめられても、心は幸せにも安心にもならない

誰でもいいわけじゃない
あなたじゃなきゃ

傷心

今にも泣きそうで傷心している事は私しか知らない

ゆっくり休みたい
眠ってたい

会いたい
守りたい

死んだら助けられない
死んだら可能性がない

守りたかった