希の日々 -376ページ目

子犬みたいな目で

見上げた。助けを求めるように
だけど、救われなかった。

彼には救う事はできない
例え、救いたくても彼はこれ以上は出ない出てしまえ ば罪悪感にさいなまれてしまう
私には優しくしたらだめな事分かっているからあえてしない

そうですよね。

ドキドキ

週に三日も会えるのに、物足りなく待ち遠しかった。

あなたがそこにいたらドキドキした。いるだけで良かった

あなたと話す事が楽しみだった あなたに話したいことあなたとしたい事、たくさんあった。

君は気付いていたのだろうか

あなたに会ったら抱き着きたい きっと泣いて怒って、すると君はごめんなさいと小さな声で言うだろう。そして私は笑った顔を見せて、君の服に顔をうめる
嬉しそうだね。と君は言う。

あなたに会えてすごく嬉しい顔、今度いつできるのだろう

早くあなたの誕生日にならないかな

消えたい

消えたいってずっと思ってたでも君がいたから生きてた。

君に会いたい話したい。君の言葉は、存在は私を癒した

君も、消えたかったのかな

消えたいとしんどそうにしていた背中を彼は叩いた。

そんな事言ったらだめだと言わんばかりに

会いたいよ。
いつか天国で会いたい。
あなたと一緒なら無。でもいい でも地獄は嫌