希の日々 -330ページ目

彼と生きたかった明日

一緒に生きたかった明日がある 一緒にしたかった沢山の事がある

私は私にできる事をするだけ

私は強い

代官山のカフェで

左隣にはノートパソコンで仕事しながらワインを片手のキャリアウーマン

私はサンドイッチを頬張り、行き交う車や人を眺める。

死んだ人をいつまでも考えてたら頭がパンクしてしまうから。そうお医者さんは言われた。

薬を飲んだのに涙が出そうになる

同じ傷を持った人が少なくとも二人はいる

共に生きる

しばらく投薬を続けてみよう。お医者さんは処方箋を切った。

薬剤師さんは、どう?と言われた。薬は気休めだと言い残した
薬は悲しみには勝てなかった。

フロイト

何考えているか分からない

見た目の雰囲気だくではその人を決め切れない

素直に自分の意見を話してくれる事によって初めてわかる。

私は彼にとって意味ある人になれたらいい