希の日々 -193ページ目

希死念慮

理由もなくただ死にたい。うつ症状の一つです。

なんで死んだのだろう。約束したのに。

理由なんてなかった。病気が彼を殺した。

行って下ちい。

来世なんかないけれど、もしあるなら、又友達になって下さい 
あなたに私は救われました。
あなたに逢えて本当に良かった
あなたは人を助けられないと最後に言いました。今度は私があなたを助ける。

あなたの事だから私がずっと泣いてたら心配してしまうでしょう。あの日の様に振り返って。君が、座って足をばたばたして見てるような気がします。

そろそろ行って下さい

特別だから

忘れたんだ。中学生の時の親友と久しぶりに話をした、休み時間も部活も休日もいつも一緒にいた。あれだけ居たのに、楽しかったのに。一孝君好きだっけ?って、忘れてしまったんだ。
悲しかった。私は楽しい時間だった。特別だった。

彼の言葉や仕種や笑い声を覚えているのは特別だったから。

死なないで下さい。私が言っても届いたかな?あなたに何かしてあげる事があったかな。あなたのために