希の日々 -191ページ目

解けない答え

これは数学じゃないんだ。
答えなんかないから解けない。答えを探そうとしたら樹海の森へ迷い込み闇の中で苦しむ。

アホみたく何も考えず楽天的に、そうしてたらいつの間にか時が経つ

嘘だと言って

確かに今日。

今日彼の誕生日だった。去年の今、私がどれだけ大好きだったかblogを見たら分かる。 そしてそれは今も。

ありがとうと言われて嬉しかった。私はそれしか書いてなかったけれど、今でも鮮明に思い出せる。

あの日はすごくドキドキした。ファミマの丸いチーズケーキを渡して、彼のポッケに入れた。
そのチーズケーキを今日買った 彼が去年食べてくれたかどうかわからない。

あなたは今何をしてるんだろう
あなたは何も悪くないのになんで地獄に行くんだろう

世の中おかしいよ

雨上がり

雨上がりの気持ち良い空気の朝
だね。
お誕生日おめでとう。
生きてたら何歳?

昨年、君にあげたチーズケーキ美味しかった?もし売ってたら買ってみよう。
『ありがとう。』心のこもった声覚えてるよ。

今日だけは、君想おう。
昨日から君が誰かが側に居る気配がするんだ。

今日誕生日を覚えて君を想ってるのは家族もそうだよ。君は一人じゃなかった。それしかないなんてそれがだめならもうだめなんて、そんな事ないよ。

むしろ今以上に良い日々になるかもしれない。合う場所が苦しくない場所が見つかるかもしれない。

広い視野と楽天的で柔軟な思考 があれば、君はあまりに優しくて幼子の様に純粋だった。だからこそ話す度に愛しくなった。
君はどこに居るの?君はどこへ行ったのか。遠い旅にでも出たんだね

今日と言う日を私は待っていた そしてGWになる度に一生思い出すのかもしれない。君が消えた日を。

死んだらみんな天国に行けたら良いのに、天国に入ったらみんな綺麗な心にされて争いなく仲良くできるような

さあみんなここに愛の庭に終わりのない命の火よ

愛の為に全て捨てよう

記憶の中でずっと二人は生きて行ける君の声が今も胸に響くよそれは愛がさ迷う影
君は少し泣いた?
あの時、見えなかった

だけど君の誕生日だけは一人あの丘で泣いて、、君を想って

今日みたく雨ならきっと泣けてた。

愛する者を失った辛さを癒す事はできない悲しみを悲しみ抜いてそこから学び取る事しかできない。僕達と死者の間は空いて行く、死んだ人間はずっと死んだ年齢の姿のまま。

あなたより歳を取る頃、私は悲しくなるでしょう。歳を取ったあなたの姿が想像できなくて。

君が観るつもりだった映画、思い出せないよ。記憶がないんだ
君を見上げる首の角度も忘れてしまうよ。君を見上げてた事も君の歩き方も全てを

だけど、いつか誰かと結婚しても君の事を話そう。君の誕生日を祝ってくれる人ならそうしてそれが無理なら君を見上げるよ