希の日々 -187ページ目

ジーンワルツ

久しぶりに良い涙で泣けた。最近セカチューとか恋空とか僕と妻のとか死ねば感動みたいな傾向嫌いだったけど、このドラマは産まれる事生きる感動で良かった。
何が正しいのか分からないただアメリカはし過ぎて日本はやらなさ過ぎる。リスクを恐れて争いを恐れて。初めの規定が正しいとは限らない。神の領域から見ると倫理的によくなさそうな、私から見ても確かに代理出産は産んだ事になるのか、母親としての自覚は生まれるのか、遺伝子的には繋がってるけど。ただ同性愛は神は許さないだろう 先日同性愛者のエイズが陽性だった。

ただ又映画から話それた。
映画は生きる事いのちの大切さと尊さを認識しました。

あの医者役の人好き、あんな優しそうな人が良い。知人の偉い医者と似てた。立場とか体制とかその困惑感がうまかった

ジーンワルツ

最初から最後まで泣いてた。
生きたかった命がある。
戦争で事故で事件で病気で失われて、そんな人が死にたいなんて言う人を見たらふざけんなと思うだろう。どんなに辛くても生きてたら良い事が幸せな事がある、好きな人に会える、希望持って生きれたら生きないとそれはない。

命は奇跡

医者も大変そして人間だから壊れる。日本はすぐ訴えるから薬剤訴訟とか。だから日本はドラッグラグ、つまり世界では既に使われてる薬が使われるのが遅い。すぐ訴えるから。下らない。結果論。リスクはある。良くなるだろう薬がそんな奴のせいで入ってこない

体制、立場、医局、医者の世界も下らない柵の中。しかし一人で世界は変えられない。そんな中彼は居る。

医者は確かな力と精神力と冷静さと連携と優しさなんか少しでいい。優しいと潰れてしまう、だから看護師も皆キツイ。

命の大切さを改めて知る事ができました。死んじゃいけない。
死ぬなら闘ってからだ。やるだけやるまだやれる。

見ただけで分かる

ダウン症だと言う事が。皆同じ顔をしてる

ダウン症は心疾患等も合併している為長く生きれない。それを知ったのはもう彼女に会えなくなったあと。

先生教えてくれたら良かったのに。彼女が精一杯生きていたのに私は応えなかった。また会えるだなんて

卒業式、もう会えないと思うから悲しい。私はまた会えると信じてた。だけど現実もう一生会えないだろうと確信している。卒業したらバラバラだ。

変わりばえない平凡な日々をもっと精一杯生きれば良かった。活発に積極的に。人生積極的の方が絶対楽しい。戻りたくてももう学生には戻れない。

ないんだってば、この次なんて セカチューで一番心に残った台詞。

もうない。幸せな気分になったのは今もあなたが好きだからだろう。

あなたの仕事の代わりはいる。でもあなた自身の代わりはいない。

唯一無二なんて皆そう。

あの人は嫌いだった。だけどもう会う事がないんだと思うと寂しい。邪険に扱っちゃいけない
なぜそれをするのか