希の日々 -11ページ目

言葉は心

彼の心が綺麗だから優しい言葉がある。
あなたは十分助けられていたよ。

あなたはどうして助けられないと言ったのだろう 私が大好きなの伝わってたのだろうか
なぜ自殺したのだろうか
無念で残念

生きる事は苦しき事にござります。

あなたもきっと。

あなたは私が大切だから厳しく言った。そうだよね

あなたの小さな瞳
柔らかな白い布
ダウニーの香り
細く変わった親指
変な歩き方
また、名前を呼んで手を振ってよ。

あなたに会いたい日はいつも土砂降りなんだから

一年経っても涙が溢れる

話す度に

好きになっちゃう
あなたはまるで小動物の様に人懐っこく近寄って話しかけて来る。かわいい。良い声してる。仕事の時はしっかり頼もしい声。

さよなら。

居なくならないで

もう居なくならないで
居なくなる時は、理由とさよならの儀式を。

卒業式散々ガキの頃やってきたじゃない。それはさよならじゃない再生であると知るために始業式もしてきたじゃない。

去った理由さえ解らないまま

夏のボーナスをもらい辞めた彼女の幸せを願います。

CUTありがとう。