窓越しの桜 | 希の日々

窓越しの桜

君と電車から見た桜。わずかなお花見。

君の隣にいたい。君は私を見る、 私は見つめ返して笑う。

君といたい、わずかでも少しでも長く。君には時間がない。

温かくガサガサな手を握る

言葉なんていらないんだ、君の隣にいたい。

君にはお見通しでしょう