先生、私には | 希の日々

先生、私には

秀でた才能もあなたのレベルの知能もありません。

あなたを助けて差し上げたいのですが、ただあなたの横であなたの弱音を聞き励ます事ならできます。あの日から、あなたに会いたくて仕方ありません

御多忙でシフトが合わず、あなたに会う楽しみは遠くなりました。もう謁見できない運命なのかもと思いました。

ただあなたの持つ雰囲気に癒されます。

そう、例え机に足を置いても。