現実と希望 | 希の日々

現実と希望

彼と似てる人を見たら軽く見てしまう。そして、きっとどこかで生きてるよね。と言い聞かすと心が穏やかになる。

チャリ乗って、通勤して、さわやかに、手を振って

凝視しない。軽く見る。違うと気づかないように。

納得するよう言い聞かす。
死にたくて計画的だったんじゃない。うつと言う病気が気分のむれでそうさせてしまったんだと。あなたが正常な時に施行したんじゃないと。

どんな言葉で納得させようとして一時的に落ち着いても、改めて君はもういないと気付かされると、今でも涙が出るよ。

なんで?って。

あなたを救う方法はないのだろうか。

色んな事柄が彼を思い出させる 彼にあげたお菓子一つで
彼が好きなお茶一つで

自殺は残された者に深い傷を残す