君のお母様が | 希の日々

君のお母様が

いつか気が向いたら、

私を誘ってくれるまで待つしかない

いつか君に会いに行きたいと思ってる。君が永眠してる所に

私は君の好きな辻利を持って、お話を持って、君と話そう

君は聞いてくれるから。
信じられないよ
何度も泣きそうになる

本当に大好きで、結婚したかった、最後まで一緒にいたかった。

嘘だと言って。

精神科の先生が言われた様に、君の特別だと思い
わざわざ京都まで言いに来て下さったのだ。

君の特別ではなかった。
私の特別ではあった。

何もできないで、ゴメンなさい