彼、風化 | 希の日々

彼、風化

まるで風の様に、何もなかったかの様に過ぎ去ってく、忘れてしまう。あなたとの事、まるで一瞬の出来事の様に。

あなたの笑顔も声も手も 忘れてしまう。

それでもいいのかな
それを望むのかな

君がいた。だから幸せだった。