理解者 | 希の日々

理解者

一番の理解者の所に行くと君は言った

私は君を理解できなかった。年上だからその年になるまで分からないと思った。

まだ覚えてるよ。あなたと聞いた曲を
あなたと見た山を
待ち合わせの場所も
あなたの言葉も

後ろ姿が遠くなって
もう他人かのように過ぎてく

あの日あなたは私を忘れた まるで何もなかったかのように

あの時はまだ決めれなかったくせに今もあなたが好きで、あの時決めれなかった事後悔しても仕方ない

サヨナラりぐれっと