お久しぶりです。
ミヤコです。
ミヤコです。
先日、瀧本光静先生のブログを読んだ時、
ふと「普通ってなんだろう?」って考えさせられました。
そのきっかけになった、瀧本先生のブログがこちらです。
瀧本光静先生のブログはこちら
普段めっちゃ使うし、よく耳にする言葉だけど、実は深く考えずに使っているよなー!ってハッとしました。
気になりすぎて、よし、辞書を召喚!!
(実はネットで調べた!)
- 特に変わった点がないこと。 特別でも異常でもない、あたりまえの様子。
- 広く通用すること。 漢字の通り「普(あまね)く通じる」=みんな共通の状態。
なるほど……。
でも、外国人から見た「普通」と、日本人から見た「普通」って絶対に違う。
北海道の人の「寒い」と、沖縄の人の「寒い」も違う。
子どもの「普通」と、大人の「普通」も違いますよね。
北海道の人の「寒い」と、沖縄の人の「寒い」も違う。
子どもの「普通」と、大人の「普通」も違いますよね。
そう考えていくうちに、完全に「普通って何?」の沼にハマってしまいました。
そこで「じゃあ、私の普通って何だろう?」って振り返ってみたんです。
実は私、バリバリにアパレルで働いていた時期がありまして。
当時の私の「普通」はこんな感じでした。
当時の私の「普通」はこんな感じでした。
- 毎シーズン新しい服を買うのは普通。
- 週末は絶対に外出するのも普通。
- 髪型をコロコロ変えるのも普通。(パーマ、カラー、ショートからロングまで、変化を楽しみまくっていました)
──それが今や、「髪を染めないこと」が私の普通になっています。
なぜ染めなくなったかというと、
単純に「美容室でのあの1時間がもったいないし、 しんどいな」と思ったのもあるのですが……
実は、もっと決定的な
実は、もっと決定的な
「疑いもしなかった普通が、
ガラリと書き換わった出来事」があったんです。
私は昔から、毛染め液を塗ると毎回頭皮がヒリヒリ痛んでいました。
でも、『みんな綺麗になるために、この痛みを我慢して頑張ってるんだ。だから私も我慢するのが普通!』って本気で信じ込んでいたんです。
でも、『みんな綺麗になるために、この痛みを我慢して頑張ってるんだ。だから私も我慢するのが普通!』って本気で信じ込んでいたんです。
そんなある日、友達にその話をしたら、信じられない言葉が返ってきました。
友達「え? 毛染め? 痛くないで!」
………え???
あーーーマジか!!!!!!(大衝撃)
痛いのを我慢するのが全人類の「普通」だと思ってたのに、痛くない世界があったなんて……!
もうショックすぎて、それ以来、私は毛染めをやめました(笑)。
長年信じていた「普通」が、一瞬でひっくり返った出来事でした。
もうショックすぎて、それ以来、私は毛染めをやめました(笑)。
長年信じていた「普通」が、一瞬でひっくり返った出来事でした。
この時、思いついたのが、
諸行無常です。
この世にずっと変わらないものなんてありません。
晴れの日もあれば、雨の日もある。
月も毎日、満月から新月へと形を変える。
春に咲くさくら、秋には葉が色づき紅葉が楽しめますが、冬には葉を落とし枝だけになります。
人の気持ちも、私の「普通」だって同じで、
日々、毎分、毎秒
変化していくものだな~って実感中。
瀧本先生のブログにもありましたが、世間の基準じゃなくて「自分の普通の幸せ」ってなんなのか、これからはゆっくり考えてみようと思います。
「普通って何?」から始まり、
今度は「幸せって何?」の沼へ……。 私の言葉の探求の旅は、まだまだ終わりそうにありません。
絵のイメージ
平常心是道(びょうじょうしんこれどう)
朝おきて、歯を磨くことが普通と
二度寝をするのが普通
