新年ですね~


さてと


私の人生は地獄と天国


私はマオ〜ンの妻


二十代で入院
同室の仲間は
朝には
天井まで血を吐いて
死んでいく日々
婚約中の若者の彼女は
泣きぬれてました




間違いない
明日は自分の番だ


肝臓やら胃やら
膵臓やら癌やら

病名はたくさん
血圧は数値がでない

くすりの数は凄い増えた


しかし
どこも元気にならない

歩けなくなり


四つん這いで廊下を
夜中に這う
訓練です



もうすぐ自分の番だ


昔の医療は
今とは違うから

日赤も阪大も厚生年金病院も
レベルは低い


ある日
次兄が雑誌を見せて

こんな治療があると
知った


新幹線と船と電車を
乗り継いで

四国松山に


治療時間は
五分ほど


なんと肝硬変の腹水が
全部
抜け出た


病院に戻ると
ドクターもマジ驚いた


船の船長さんは
気の毒そうにして
特別扱いで
船底で寝かせてくれた



松山の亀井進先生は
何回も治療は必要はないと
いわれた


たしかに
腹水は溜まらなくなりました
凄い奇跡的



また雑誌を見たら

山口県に
断食道場があると知り

さっそく行きました

ウワァ
大成功でした~

全身の皮膚から
黄疸が消えて

ツルツルピカピカに
艶も出ました

まわりの人たちは
赤ちゃん見たいにきれいと
驚かれました


頭🧠
脳ミソがもの凄く
Clearになりました

なんでもかんでも
スーと記憶されました
ニコニコニヤリおねがいウインク口笛


断食 なんかしたら
 食べないんだから
死んでしまうと言われ
親兄弟の反対を押し切って行きましたから
きれいになって
すごく嬉しかった



断食道場では言われた通り 
しないために
死んだ人も何人もおりました

食べるなと言われているのに
 食べだしたら止まらないから
死ぬんです


警察官と学校の先生が
何人も死にました
言うことを聞かないから
食べて死にました




そして
ついに

再び 天国から地獄に


今度の地獄はお金


阪大と日赤は
あなたの妹さんは間違いなく死ぬから
助からないからと言いました


それを聞いた長姉が
厚生年金を解約したのです
わずか1万円をほしさに


自分の厚生年金が解約されたことを知ったのは
結婚してから数年後のことでした


大ショック


大阪の大きなガラスの会社でしたから
給料も良かったです

日本で最初に
コンピュータを導入した
会社でした
慣れるために
毎日が残業で
社員は全員
過労で倒れました


入院のお金も全部
出してくれました

厚生年金もそのままだと高額です


しかしゼロに


あの松山の亀井先生も
亡くなりました


どこに行けば良いのか


また
雑誌を見ました

鶴橋に治療院が有りました

とにかく体が軽くなって
動けるから
通いました

 
やがて
ある異性との出会いが


その男性は
壬子日です

亡くなられた亀井先生も
壬子日でした~

なんという奇遇


私たち二人は家庭を持ちました


毎日死ぬまで
全身マッサージを
約束してくれました


この男性は
マオ〜ンなのでした~



昭和55年には
漢方薬の勉強もしました
自分が生きるために
 漢方薬を学んだのです

1日たりとも
 漢方薬を飲まない日はありません


その時の具合によって
 漢方薬はいろいろです

ありがたいです



私は
なんと80才です

あの時
死んでいたはずが

こんなに
生きたことに
奇跡を感じます


あれから 現代医学
 病院は行ったことはない

だって信用できないじゃ
ないですか



歯医者だけは行きます


でも歯医者に行くと
散々な目に遭うんです

ありえない失敗ばっかり


今では歯医者も
ほとんど行かないことにしました


今でも血圧は測っても
数値はでません

自転車に乗って
買い物に出かけます



家の中の家事は
ほとんどこなします


元気です


私は奇跡の女です(笑)


ただいま彼のドラマに
はまってます
DVDがいっぱい❤️

私の日時は
聖子さんと同じ干支

唄は大好き
何でも謳えます

祖父と母の影響です

走るのも泳ぐのも
トップでした

成績は学年で一番


池田勇人総理が

母校に来られた時は

受付を指名されました










私の旦那さんが
昨年
こんなことに
なりました


一年間で
救急車に5回は乗りました

するという
結婚の時の約束のために 


だから
退院後の回復に全力を
注ぐ彼なのです