かなり強烈な日差しは、サングラス越しにも少々眩しいくらいだ。
いつもの田園風景の中を、なんとなく龍ヶ崎の中華 『百香亭』 へと向かう。
少し早めのランチタイムで、たぶん一番乗りのようだ。

入口の黒板で、A・B・Cのランチを確認する。
なんとなく、Bの "豚肉団子と白菜の煮込み" に決定。

思っていたものとは、かなりかけ離れたビジュアルのひと皿が登場した。
店員さんに、思わず 「大きいですね」 と言うと、ニコリと微笑んで去って行った。

中央に据えられたゴロリンとした肉団子は、なかなかの存在感だ。

柔らかな、ふわふわ系だったので、予想よりラクに完食できた。

定食についてる杏仁豆腐でさっぱりする。

食後のコーヒーは、早くもアイスだった。
グラスでカランと鳴る氷が、ほぼ夏を告げていた。
