画打って、小さな村 | マイ・あみ・ヴォイス

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都会とチョ田舎のハイブリッド・ビジネスライフ

連休後半戦の初日は、強い雨と風で始まった。
昼過ぎには雨は上がったが、外では風がピーポーと唸っている。
つーことで、新商品のビールで画打ちをスタート!
いつものように仕事場の立ち飲みスペースに移って、もろもろ準備完了だ。



深い青色の缶は、アサヒビールの "グランマイルド" だ。
ハーブっぽい風味は、原材料に書かれたレモングラスの香りのようだ。



強い日差しに気温が急上昇して、ムシムシ指数も急上昇!
こりゃイカンのミホ!ってことで、さっぱり系のおつまみを用意する。



小鉢に軽く盛った、もろきゅう&漬けまぐろ。
とりあえずの昼飲みには、このくらいがちょうどいい。



途中からはお気に入りの、溜めてあるTV録画を観ながら飲む。
最初に選んだのは、「小さな村の物語イタリア」 だ。
素敵な観光地は出て来ないが、気に入っている番組だ。
番組のオープニングで、窓が開かれて風景が広がるシーンがある。
この窓が開くと、ひとときの安らぎの時間が始まる。
イタリアの田舎の、普通の人々の普通の暮らしが淡々と流れる。
ミラノやフィレンツェのような、ゴージャスなお洒落さは無い。
リアル・ライフな情景は、時に少々ハードボイルドだが、なぜかBGM にしても悪くない。


 [BS日テレ]