私の少年団の野球人生は
母に良い所をみせようと
していたのだと思う
母の笑顔がみたいが為に
中学生になった私は
まさかのすぐ試合に出してもらえた
しかし母へはそれを伝えなかった
恥ずかしかったのだろう
それは思春期を迎えた
男としての気持ちだと思う
しかし
背番号一桁をもらった事で
ばれてしまった
というかばれたくないけど
ばれて欲しい気持ち
まだ子供だったと思う
母への想いを
書き記します
私の人生に野球は
不可欠なので
野球と人に暖かさに
ついて素直な気持ちを
記します
下手くそな文書で申し訳ありませんが
コメント等お待ちしています
