むか~しとても慈悲深いキリスト教の司教のニコラウスという人が、親の遺産をもとに貧しい子供たちに施しをしたそうです。
その為、死後、最高の栄誉である“聖人”に列せられました。
そのセント(聖)ニコラウスが詰まって、“サンタクロース”になったんだって~![]()

これがサンタクロースの元だと言われているらしいです。![]()
なぜかオランダで流行り、清教徒たちとアメリカに渡ったのをきっかけに、“クリスマスの夜に、トナカイのソリに乗ってプレゼントを持ってくる
”という今のサンタクロースの原型が出来上がったらしいです。
オランダで流行った頃は、“いい子にしている子には、聖ニコラウスがプレゼントをくれる
”という風に、子供への徳育のような意味が大きかったそう。
ふ~ん^^。
おもちゃとかプレゼントをくれる陽気なおじさんぢゃなかったんですね![]()
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サンタクロースが煙突からやってくると言われるようになった理由は・・・
寒い寒い雪国では、冬になると暖炉を使います。
毎日暖炉を使えば、当然汚れちゃう・・・
暖炉の掃除もかなり大変・・・
そこで、子どもにも暖炉の掃除を手伝わせるために
“サンタさんは煙突からやってくる
”
と言われるようになったそうですよ^^
頭脳戦ですね![]()
日本でもありますよね。
“雷が鳴ったらおへそを隠しなさい!”ってよく子どもに言うけど、これも、
雷がなる→天気が悪くなる→気温が下がる
するとお腹を出しているとカゼ引いちゃいます。
だから、お腹が冷えて体を壊さないように、っていう意味合いがあるんだって。
また頭脳戦![]()
そうだよね。
プレゼントが貰えるなら、いい子にするよね^^
煙突のお掃除だって頑張るよ![]()

なんか、こういうのおもしろいなぁ~って思いました。
こうゆう、雑学とかまめ知識みたなもの、キライじゃありません^^
サンタクロース![]()
信じてますか?^^笑