第7問 メッケル憩室発生の粘液癌 膀胱 大腸浸潤であった 私の答えは何もわからずに膀胱放線菌症とした 


放線菌症で他の臓器に浸潤するのか?であったが・・ 発生部位をしっかり考えるのが大事な事を再認識した


メッケル憩室といえば画像診断 4月号のcase of the month だが小腸アニサキス症であった 私はメッケル憩


室を先進部とする腸重積としてしまった  メッケル憩室の病変を疑うべきに疑わずにメッケルでないときにメッケ


ル憩室としてしまった 冠状断像で入り込み像なかったですねー 3月連続正解とはいかなかったです


第8問 膀胱憩室から発生した膀胱癌であった 矢状断像で膀胱と連続性があるなーと思っていたのだが・・


安直に骨盤内の巨大腫瘍の鑑別診断 neurofibromaとしてしまった こんな簡単な問題出るはずないですよね


まあ秋季大会で頑張ります


核医学のイメ-ジインタープリテーションセッションもチェックした あとcypos対応の教育講演もいくつか勉強した


残る公開日時も残すところ あと1日チョット まだチェックしたい講演あるので明日は遅くまで勉強するつもり