今日はcase 1のお勉強
Late-onsetのOTC欠損症 うーん どこかで聞いたことがあるような・・ どこだったかな・・ どこだったかな・・
判明しました 昨年11月の大宮での断層映像研究会での講演でした
シラバス見直すと 慈恵医大の先生が 脳の画像診断の勘所~興味ある症例から~
というテーマで講演されており その中のスライドにありました
スライドの中で Late-onset欠損症では皮質(特に島や帯状回)の腫脹および信号上昇,perirolandic/occipital cortexは保たれやすい と記載ありました
そして参考論文として総会の解答スライドと同一のTakahashi 先生のAJNRの論文ひいていました
何か興味あれば書き込みするのですが書き込みまったくないです
サラッと聞き流したようです うーん 復習しておけば正解できたかも・・
私の答えは ライ症候群による急性脳症 でした 格段理由はありません
ちょっと似ているかなー と思ったのです 反省
昼より大学前の医学専門書店に行き注文していた
Radiology Review Manual 7版 を取りにいきました
ついでに店内を見ていて臨床放射線 5月号 を 購入してしまいました
特集は 頭蓋内腫瘤性病変の画像診断 でした 少し基礎から勉強をと思ったのです
勤務先の病院では2冊まで月間誌 とってよかったのですが 最近は1冊になってしまったので
Radiologyと臨床放射線からRadiographics1冊に変更したのです
夕方から勤務先の病院に行き金曜夜から日曜の時間外のCT,MR読影
今週末は比較的少なかったです
最近のACR case of the dayにwandering spleenの症例がでていました
救急放射線分野で面白いと思い早速ファイルしました