私の曖昧な言い方が治らないので伝わらない
相談者は誤解を解いて、仲良くしたかったケド問題の人は怒って話しを聞いてくれない。どうしようかなぁ?って。元々、相談者は誰かを庇っていたのに...そして、相談者がちょこっとこぼした相手がいて、その人が話しを誇張し捻じ曲がって噂話しが広がってしまった。と、言う話を聞いたんだけど...ほんと、なんでその人にこぼしちゃったんだか...1番言っちゃいけない人だからwまーともあれ...それはそうと、私の言い方ってよくある会話でさ...何が原因だか、いつも言葉足らずになってしまうんだよね。ポイントは3段構成:気持ちの理解(否定しない)事実の固定(ここが核心)結論をはっきり(逃げ道を残さない)今回みたいな場面は、優しさ=曖昧さ じゃない。優しさ=現実を正しく見せること。言い方って難しい😓ただ、いつも私は曖昧な言い方ばかりで、なかなか治らないなーじゃあどう直すか。シンプルに3つ。① 先に“自分の結論”を決める話す前にこれだけ決める:「私はどうしてほしいと思ってるか?」今回なら→「これ以上追うのはやめた方がいい」これを決めずに話すと100%ぼやける。② 一文目で結論を言うクセをつけるいきなり核心でいい。例:「私はやめた方がいいと思う」これを最初に置く。怖いけど、これが軸になる。③ 優しさは“後ろに足す”順番が逆になると全部崩れる。❌「気持ちは分かるけど…どうかな…」⭕「やめた方がいいと思う。理由は〜だし、気持ちは分かるけどね」ここで一段上に行くには、この線を受け入れる必要がある:「ちゃんと伝える=一時的に嫌がられる可能性がある」でも逆に言うと、ここを越えた人だけが「信頼される側」に行く。最後に、すぐ使えるトレーニング。毎回これだけやる:結論を一行で書く(口に出す前に)それを最初に言う理由は2つまでこれを意識するだけで、言葉が締まる=伝わる。なるほど🧐いつも嫌われないように...がくせな私です。