今日は主治医の先生についてお話ししたいと思います。現在の主治医は前回紹介したようにR病院のE先生です。


それまでどっちつかずのあやふやな病状を組織検査で「間違いなく癌」と言ってくれ今回の手術も担当して下さった命の恩人の先生であります。


いつも笑顔で気さくな対応をしてくれ告知の時も迅速に検査の手配をして頂きセカンドオピニオンのことは全く考えず全てE先生にお任せしました。


術後もほとんど痛みは感じず皮弁作成術(舌下腺皮弁)を施した欠損部(傷口)も綺麗に仕上がり入れ歯が出来るまで食事は少々不便でしたが何の不安もなく過ごす事が出来たのもE先生の腕💪だと思います。

本当に素晴らしい先生に出会えて良かったです😃


あっそれからE先生を紹介して下さったS病院のM先生にももちろん感謝です。ありがとうございました🙇


ただ一つ心配なのは5年寛解に向けてずっとE先生に診て頂きたいのですが病院の医師は異動が多いと聞いています。

口腔癌が希少と言うことは優れた口腔外科の先生も少ないと言うことですよね。

もしE先生が遠くに異動され再発したらと思うと無茶苦茶不安になります🥺

隣県ぐらいならいいですがかなり遠く離れてしまうと他の先生に頼らざるを得ませんよね。

これが今唯一の心配事です…


-続く-