maruのブログ
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ナポリ1日目セリエA

ずっと下書きのままだった。。。




ついに念願のセリエAです。

ナポリーインテルです。
個人的にはナポリはマラドーナがいたチームで好きなチーム。

今はラベッシ、カバーニャと若手攻撃陣は魅力的。

一方インテルは、老獪スターチーム、サネッティを始めワクワクする選手だらけ。

サッカー好きにはたまらない。
若手イケイケチームと老獪スターチームの一戦です。

とりあえずホテルで、終電の時間がは大丈夫と確認してたので、地下鉄で移動。

極力、何も持たずに、パスポートとチケットカメラ、電話、数十ユーロをポケットにつめて出発。

地下鉄に乗るや否や、ナポリカラーのナポリっ子達から熱い視線。

自意識過剰かもしれないが、長友の応援なら敵だという、感じが伝わってきます。

スタディオサンパオロに着くと、そこは、もうお祭り状態。
お祭りと言うと聞こえはいいが、もっとギラギラした感じ。

とりあえずナポリマフラーを買うために、オフィシャルショップへ。

しかし、マフラーがない、出店も沢山あるので、心配ないが、どうせならオフィシャルが良かった。

仕方なく出店で買うことに、この日自分が一番恐れていたのは、長友が得点をとって、インテルが勝つこと。
それを想定すると、マフラーだけでは足りない。と言う事で帽子も一緒にに購入。二つ合わせても15ユーロさすがに安い。

帽子とマフラーこれで準備万端。

帽子を深く被ってしまえば、もし借りに最悪の自体になっても、日本人とはばれないだろうと安易に考え入場。

入場の際はパスポートのチェックはあるが、チェックしている係りと無断ではいるサポーターがぐるりなり、ドンドン入れている。

相当な数のサポーターがチケット持たずに入場していたと思う。

スタジアムは流石イタリア第三のスタジアム。

かなり広い。

ただベンチも施設もものすごくきたいない。日本の浦和スタジアムを100点だとすると、30点くらい。

理由はピッチは素晴らしいけど、あとは0点。

流石ナポリ。これぞカルチョという感じ。

女性は行かない方がイイかも、サッカー嫌いになちゃうかも。

スタジアムは寒空の中に、1時間前から大騒ぎ、イタリアで人気のミュージックをガンガンかけて、みんな大声で歌っている(サッカーとはなんの関連もございません)

もっといいスタジアムにしたら、もっといいチームになると思うな。

1時間散々歌っったあとついに、インテル登場まずはラニエリがピッチを確認に。

その瞬間ものすごいブーイング。

確認後帰るまでずっとブーイング。

しばらくするとまずはインテル選手がアップに登場。

ヤバイフォルランがいる。
アップの人数数えると、10人ジャスト先発だ。嬉しい。

もちろん長友選手も先発組でアップ、日本人がこの環境の中でサッカーしてるだけで羨ましい。スナイデルとパスしあったり、サネッティと握手したり、サポーターからブーイングされたり、本当に羨ましい。改めて長友選手凄い環境で、毎日送っていると思いました。

インテルから遅れる事5分。


ナポリ選手の入場です。
私から逆サイドなのでよく見えませんが、スタジアムは大熱狂。

「ナポリ ナポリ ナポリ」

インテルが目の前でアップしていたので、よくみえましたが本当にみんな基礎がうまい。止める蹴る。このシンプルな動作に無駄がない。

日本人が間を置く所をズバッと蹴ってくる。

試合内容はラベッシの1点を守り切って、ナポリの勝利。
後半長友の絶妙なクロスで、同点に追いつきそうだった時はうれしいのと、同点に追いついたらこのまま帰れるのかと本当に怖かったなー。

ゴールが決まった時も

「ラベッシ ラベッシ ラベッシ」の大コール。

サッカーが生活の一部になっている。日本も浦和とかいい所まで来ていると思うけど、やっぱり歴史が全然違う、爺ちゃんの代からずっと浦和一筋の人なんて、日本にはない。

また観にきたい。


ただし女性がサッカー観戦に行くなら、ナポリはやめた方がいいのは、間違いない。

ナポリっこは本当にいい人が多い。スタジアムの隣で座ってた家族に電車の事で話かけたら、帰りの電車まで一緒に付き合ってくれた。とてもいい人が多い町だと思う。

危なそうな人も多いのは確かだけど、普通の人はみんないい人。

またいつかナポリに来れたらいいな。


iPhoneからの投稿

ナポリ1日目

来ましたナポリ。

みんなが口を揃えて、気をつけろという街ナポリ。

最初の感想は、確かに汚い。

でも嫌いじゃない空気。
ただナポリのセントラルの周りは、女性には少し厳しい環境かもしれません。

午後一番にホテルに付き、ホテルで聞いたレストランで食事。

サラダとナポリピザマルゲリータを。
サラダと思ったのが、イカとタコのマリネ。

失敗。

と持ったが、うまい。

日本じゃあまり好きな食材じゃないので、自分からは頼まないが、ここのはうまい。
友人も言っていたが、レモンが美味いと思う。

確かに魚介も美味いが、絞ったレモンが美味い。

ピザも普通に惜しく、ナポリに期待してしまう。

それからサッカーの試合まで時間があるので、街の中心に出る事に、残念ながら日曜日は全ての店がクローズ。

ただ海沿いを歩いているだけで気分が上がる。

ナポリのオフィシャルショップが、あるあたりのレストランで、休憩中のコックさんに、道を尋ねると、ドンドンナポリっ子がでて来て、どうしたどうしたと。

英語ができる子を読んでくれて、説明するとカルチョならこいつだとまた違う男の子がでて来て、みんなでワイワイなっている。

みんな本当に親切な人が多くて、今日はしまってるけど、一緒に行ってやろうかと、仕事中だから大丈夫、一人でいけると伝えたけど、あのまま行ったら店の人、みんなで連れって行ってくれそうな雰囲気だった。

ナポリっ子好きだな。

しばら歩いていると中心街へ。もちろん店は、全部閉まっている。

歩いていると、女性の怒鳴り声、目をやると持っている瓶を投げつけ(道に散らばる)男性に怒鳴り散らしている。しばらく見ていると、男性が車に乗せようとするが、車のドアをボコボコ蹴っている。BMWミニだったけど、いいのかな?(まぁイタリアの車はみんなそんな感じ、後で出てくる高級車を除いて。)その後も男性を殴る殴る。イタリアの女性は怖いです。

店もやってないので、また丘を目指す事に、路地裏の階段をどんどん登っていくと、(女の子が行くのは辞めた方がイイと思うよ。)上からみるナポリの街はビューティフル。

海の青と太陽の光とカラフルな屋根、ナポリも凄くイイ。

夕方になると、イタリアでは見たことない高級車や明らかに感じのイイ人たちがワラワラと出てくる。きっと日本でいう葉山なんだろうと思う。

マセラッティやベントレーなんかが、ドンドンでてくるので見ていると。

目の前にカイエンが。
子供が思いっきりドアを開け電柱にぶつけている。
カイエンですらその扱いかと感心していると、流石に親が心配そうにドアを見ている。
流石、気にしている。後で子供は気をつけろ的な事を言われてた。

やっぱり高級車はみんな気にするみたいです。日本と一緒で一安心。

夕方のナポリすごい素敵な色だったな。

ナポリを見て死ね。

その通り、もっと居たかった。

普通の家のテラスとかも、海を一望できて、すごい素敵。
間違いなく日本でいう湘南。
でも色が違う日本ではない色で、海のブルーと夕日の色にマッチした綺麗な街でした。

ただ路地裏や駅は本当にきたいないので、気をつけて。


では後半はスタディオサンパオロへ


iPhoneからの投稿

ローマ3日目

3日目はヴァチカンへ。

行ってみると、長蛇の列。しかも調べると、ローマパスでは入れないらしい。まぁ国が違うし当たり前といえば当たり前だが。

この旅行でイタリアには、また来たいと思っていたので、どうせまたくるから、その時は予約しようという事であっさり出国。

その後ポルケーゼ公園に行きローマの街を一望。
イタリアは建物が低く、少し丘に登ると街が一望できる。

上からみるローマも綺麗で、ローマの事が好きになるに充分な景色だと思う。

photo:01



それからナポリのユニフォームを探しながら、トレビの泉へ。
ユニフォームは日本とあまり値段が変わらないので、中々購入に踏ん切りがつかず。結局買わずじまい。

トレビの泉は、予想以上に大きく迫力があったし、水の勢いがすごい。

結構な量の水を流していて、暑い日にジェラートを食べながら座っていたら、気持ちイイだろう。

ちなみに、私はお腹が弱いので、ジェラートは食べませんでしたが。

トレビの泉でコインを投げて、またスペイン広場へ。

ローマは、結構細い道にはいると、可愛い雑貨屋さんや家具屋が、いっぱいあり面白い。

スペイン広場で遅めのランチへ。

ガイドブックにのっていた「ナントカ31」という店をチョイスしたが、最悪だった。

ガイドブックに載っているだけあり、日本人女性が多く、おっさんがその女性を捕まえてはあーだこーだ言っている。陽気ではなく何となく下品。

しまいには、トイレに行く女性の手を無理やり握ってトイレまで連れて行く。

イタリア人のおじさんと手を握りたい女性だけが、行けばいいレストランである。
他にも陽気なカリメロはいっぱいいたが、見ていて気分も良い。
ここの店員は気分が悪くなる。

味も至って普通。

ステルスマーケティングなのかと疑いたくなる。

もうインターネットを使えば、ガイドブックは必要無いかもと思ってしまう。

食事後、頼まれていたボッテガに。

ローマ店では日本人の店員さんがおり、とても親切に接客してくれて、気持ちよく買い物ができました。

決して他の店が良くないという事ではありません。イタリア人はみんな基本的に親切です。こんなのが欲しいと言うと一生懸命さがしてくれるし、ちょっと考えると言っても「全然OKだよまたね」と言ってくれるので。

ただ自分の語学能力が、低いだけの問題です。

その方はローマ歴20年という事で、オススメのレストランを教えてもらう。

トラットリア:GINO ジーノ
住所:00186 Roma-Vicoro Rosini, 4

ボッテガをでて、左に曲がりまっすぐ進んで、ストッキング屋を超えて右に曲がると、二件ある右のレストラン。

土曜は予約した方がイイという事で、そのまま予約に。

しかしすでに、いっぱいとの事。
昼過ぎだったけど、沢山のイタリア人で賑わっていて、料理も美味しそうだった。これもヴァチカンに続き、次回に持ち越し。

その後ホテルに戻り、朝いったポルケーゼ公園にランキングしに。

1時間くらい走ると、土曜日と言う事もあり、家族で楽しんでいる人、友達と遊んでるいる人、いろんな人がいるが、期待していた。カルチョをしている人が全く見当たらない。

仕方ないのでそのまま公園を後に。
カルチョはできなかったが、風が気持ちよく、走ると気分がいい。

ホテルに戻り、ローマでの行き当たりばったりの食事は、期待できなそうなので、部屋でワインとピザと生ハムを頂く。ローマはスーパーの食事で充分満足できる。コストパフォーマンスが凄くイイともう。ワイン1本のんでも10ユーロくらいだし。

photo:02



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ローマ2日目

ローマ2日目は、ナポリーインテルのチケットの入手が最大の課題。

という事で、朝からローマの中心駅テルミニ駅からバスで、20分の所にインテルクラブという、チケットショップへ(インテルとは何の関係もないらしい)。

ショップの前に着くと、店員に「カルチョ チケット ポルファボーレ」と言ってみると、上だと言う事で上の階に登ると、男性職員と女性が口論している。

イタリア人は本当に何でも話す、たぶんくだらない事がほとんどだと思うが、良くしゃべる。

おかげでチケット売り場の列は長蛇の列になっている。
でもお構いなし。30分待ってようやく自分の番、スタジアムの図を見せながら、どこがイイかと訪ねてくる。指定席なら50ユーロ、自由席なら25ユーロ、少し迷ったが自由席へ。

あっという間に発券してくれて、チケットGET。

長かった、こんなにチケット買うのが大変だなんて、日本ならチケットピアに行けば一発、もっといえばローソンでも買えてしまう。

合計したら、1日弱かかった。

その後天気も良かったので、近くの店のテラスでランチへ、気分も良く昼からビールをいただく事に、ラザニアを頼んだけど、イマイチ。

ローマは基本的ににあまり料理は美味しくない。ご飯の時は本当にフィレンツェに戻りたくなる、味だけでなくサービスもフィレンツェの方がいいとおもう。

それから行ったん中央駅に戻り、そこからコロッセオに、ローマパスを持っていたため、並ばずに入場。

外から見てもでかい、日本人が土器を作っていた頃、ローマ人はすでにこんなものを作っていたのかと思うと、逆に近代の日本人の進化のスピードって凄いなと思う。

中に入ってみると、スタジアムなのに中は迷路みたいに入り組んでいる。

完全に見にくいと思うが、単純な一対一より面白かったのかなとか考えながら、歩いてみる。

ミラノーフィレンツェーローマとそれぞれが栄えた時代をそのまま残している。

ミラノは近代に近く、フィレンツェは中世、ローマは古代なのかな?

多分かなり手は加えていると思うけど、当時の面影をちゃんと、のこしている。日本も昔の面影を残した街を作ったら、それだけで外貨が稼げるだろう。ただ残すだけではなく、そこで生活して、その街に誇りをもっている人とが必ず必要だけど。

その後、スペイン広場に行きみんなと一緒に階段に座ってみるが、1人では面白くも何ともないので、すぐに買い物に。

ローマの路上で物を売っている人は、みんな同じ物を売っていている。
昼はジェル状のボールで投げると、ベチャッとなるのだが、直ぐに元に戻るというオモチャ。
夜になるとゴムで空に飛ばして光りながら落ちてくるオモチャ。
ちなみ雨が降るとみんな傘を売る。

本当にみんながみんな同じ物を売っていて、もっと違うもの売れば儲かるのにと個人的には思ってしまう。

多分スペイン広場の周りだけで、20ー30人はいるのではないだろうか。

勝ってな推測だが、昔誰かが売れて、みんな真似するのだろう、次にローマに行ったときはきっと違うものをみんなで売っているに違いない。

自分なら何を売るか考えたが、ローマのガイドブックや、アイスクリーム、イタリア語を話すオモチャ、ブランド物の袋ではない紙袋、などもっと観光客が欲しがる物を売ればいいのにと思う。

2日目の夜はホテルでピザとビールを頂いて、就寝。

photo:01



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ローマ1日目


3日にして虜になったフィレンツェを後にして、ローマへ。

ユーロスターでローマに降り立つと、第一印象ミラノと同じ感じ。

イタリアは南が危ないと言うが、よっぽどミラノの方が危ないと思う。

ローマ到着後何が困ったって部屋がWIFIが繋がらないしょうがないから、ホテルの有料を使ったが、これも部屋では繋がらない。

ホテルの人とアーだこーだ言っている間に、夕方に近くに三越があったので、スーパーを尋ねるとあるとの事でスーパーへ。

生ハムを買ってその日は軽めのディナー。

なんだか疲れもあってすぐに就寝。

次の日はナポリ戦のチケット購入が最大のミッションです。





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