今朝家の近くにある神社にお参りに行ってきた。
ちょうど七五三 の時期、3歳の女の子がかわいらしい着物を着て
両親と一緒に来ていた。
なんだかとてもほほ笑ましい光景だった..
私も3歳の頃はさすがに忘れてしまったが、7歳の時は
好きな着物と髪型を自分で選び
千歳飴をもらったのを覚えている...
七五についてを調べてみたところ
日本人は季節の節目だけでなく
年齢に応じた人生の節目も大切にしてきたそうだ。
そして昔は7歳までの死亡率が高かったため無事に生きてきた子供の成長を
氏神様にみせて感謝する意味合いもあった。
昔から日本人は神や見えない力に感謝する心をもって
過ごしていたんだということを感じられた...
今生きていられることも当たり前ではない。
今に感謝をしよう。