みんりんママの1型糖尿病サポートLife♡~りんりんの1型Life☆

みんりんママの1型糖尿病サポートLife♡~りんりんの1型Life☆

むっちむちで元気百倍だった小学生の娘りんりんが、突然痩せてきて「1型糖尿病」と診断されました。
りんりんは中学生になりました。
本人の生活や、サポートする家族の気持ちを綴ります。
「1型糖尿病」が、誰もが正しく知っている世の中になりますように♡

今のところ家族には内緒のblogです。
将来娘たちがこのblogの存在を知っても、
恥じることのない内容にしていきたいなぁと思って書いています。
娘の個人情報保護の為、
アメンバー申請受付は、
勝手ながら、
1型糖尿病やそれに関連があるような疾患についてのblog記事を書かれていて、
かつ、
メッセージやコメントやいいね!をいただき交流させていただいている方と相互申請とさせていただきたく存じます。
出来るならば、
アメンバー記事も書かれていて秘密を共有させていただけますと嬉しいです。
色々言ってすみません。
どうぞよろしくお願いいたします。




農家さんの事情で、貸農園が終了してしまいました…。
畑仕事に学ぶこと、色々と多かったです。
寂しい気持ちも有りますが、
1日であっっという間に大きくなるキュウリの収穫に追われる夏の日々を思うと、
少しホッとする気持ちも有ります。
畑仕事のメインは、パパやりんりんさんだったのですが照れ

畑仕事そのものにももちろん学ぶこと多しでしたが、その人間模様にも考えさせられることも多かったです。
人間模様とは。

貸農園は、長年土地に根付いた制度でしたので、うちのような子育て世代もいれば、年配の方も多く、様々な世代が混在しています。
人気の農園でしたので、遠くから来ている人も居るのですが、
中にはベテランと呼ばれるような常連の方々もいて、
農作業のノウハウを教えてくれたりして、
昨今希薄になりがちなご近所付き合いのような温かい交流も楽しみの1つでした。

登場人物は、
畑の持ち主のAさん。
元農業家のBさん。
強面で強引だけど優しいCさん。
こだわりの強めなDさん。
ソフトなEさん。
全員男性で、昼間に行くと大抵揃って談笑しているところにお会いするのですが、
これが。
それぞれ畑仕事に個性が有る訳ですよ…(^^;;
そして、私達新人にそれぞれの方法を教えてくれます。
我が家はりんりんさんが居ますから、
孫のように可愛く思ってくださり、
あれやこれやと有り難かったです。
だけど。
次第に板バサミになるシーンも増えてきました照れ
最終的に地主のAさんに確認して作業することが多かったかな、持ち主の方に聞くのが一番間違いないですしね♡

それぞれ良い方だし、おっしゃることにまたそれぞれ間違いはないので、
正直わずらわしいような時には、
誰もいないような夕方に行ったりしてウインク
実際、私の仕事帰りに寄るのは夕方だったりして。
そんな人間模様も含めて楽しい畑生活でした。


我が家は農業家のBさんのノウハウを参考にすることが多かったけど、
ハイレベルで真似出来ないことも有ったり、
そんなベテランさん達の良いところを取り入れながら、我が家なりの畑仕事をし、楽しむことが出来ました。

他の区画の方々は、
我が家のような方も居れば、
ベテランさん達のアドバイスに耳を貸さずに自力でもりもり頑張る人、
最低限しか来ないで荒れ放題の畑の人、
地主さんの指示を守らずひたすらオリジナルに走る人苦笑、
はたまた、こっそりとセルフコーナーを楽しんでいる人など笑、
本当に畑の楽しみ方は人それぞれでした。
あまりに目に余るやり方は、
地主さんから注意がいくみたいでびっくり
翌年の契約がされない方も居たみたいです。


これって…
もしかして1型に対する向き合い方と随分似てるよね…って、
私は思いました。
何でも考えを1型に結び付けちゃいがちって確かどなたかのblogでお見かけしましたが…
激しく同意ですウインク

それぞれ良いと思っていることが有って、
だけどそれを取り入れるかどうかは、
自分で決めることですね。
何故なら自分がどうしたいか、
自分がどう有りたいかは、
人それぞれだからです。

畑仕事も、
失敗しても、来年はこうしようね。
と前向きに考えられたのは、
ベテランさんだけでなく、
他にも情報を集めつつ自己決定してきたからです。

ある人が100%満足している方法でも、
当然ながら別の人がそうとは限らないから、
悩むんですよね…。
結局のところは自分で編み出さなければ満足する方法は得られません、残念ながら。

1型も、
色々な選択肢が増えてきて、
かえって悩ましい局面も増えてきました。
何が正しいのか悩むことは、
辛いことです。
1つしか選択肢が無ければ、
コントロールは大変だったけど、
選択肢を悩む必要は無かったんでしょうし。
それを思うと今は恵まれた環境ですが、
情報面、費用面などで格差が生まれたり、
悩ましいことです。
どこが自分の落とし所なのか、
判断する力が1番大切なのかもしれません…。


貸農園、
パパがまた始めたいと探してますが、
なかなか良い条件のところが有りません。
遠かったりね…。
そもそも会費と野菜を買うことは大体トントンだったりもするので、
要するに我が家にとって畑生活は「育てる楽しみと労力」と、「新鮮さ」にどれだけの価値を見出すか?
ということなのね…。
登場人物の5人のおじ様達には、
それに加え、
「人との繋がり」や「老後の楽しみ」、ひいては「生きがい」に繋がっていたかもしれません。
たまーに偶然お会いしてご挨拶すると、
畑仕事無くなって、今皆さんどうしているんだろうとすでに懐かしく思えます。
今でも何かで皆さん繋がっているのかな…?
巻き込まれるのも、
あれはあれで楽しかったな…なんて今も思ったりもします。