最近、この2つのサーブからの展開を作る練習をしています
今までも使っていたんですが
どちらも1試合に1~2本ずつ程度だったんです
最近では1セットで2~4本
かなり増やしています
フォア前へは回転量よりも低さと短さを優先
ナックルでサイドを切る(角度的に)ことを理想としています
フォアミドルへは速く深くを優先
ナックルが多いですが、伸びる上回転も時折混ぜます
今までの私のサービスの傾向としては
「回転」にかなり比重を置いていました
回転量の変化とコース取りがメインでしたが
それゆえサーブで崩してから得点というパターンが多かったのですが
慣れられる後半や競った場面に弱いという欠点も
また回転を利用されて失点というのも少なくありませんでした
苦手なラリー戦になりやすいですが
それでも新たな選択肢を取り入れたことで
サーブによるアドバンテージをいかせる形を
作っていきたいです
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