という訳でフィロのスの4thワンマン
「DO THE STRAND vol.4」です。

予感はあったものの、想像を遥か上回るそれは素晴らしいライブでした。
これだけいつまでも観ていたい、聴いていたいと思ったライブは久しぶりです。
今年から通い始めた新参が言うのも何ですが、掛け値無しのベストライブ。


毎度お馴染みの出囃子でメンバー登場。
(このSEについてご存知の方情報求む。)
いきなり見た事ないフォーメーションで新曲からスタート。
これがまたオッサンが泣いて喜ぶフックだらけのドファンクと来たもんだw
アンコールでもう一度やる時に初めてタイトルが「ダンス・ファウンダー」と知る。
つまり11月22日リリースの2ndアルバム「ザ・ファウンダー」のリードトラックであり唯一タイトル不明だった曲。

で、このオープニングの時点で早くもある大きなメンバーの変化に気づく。
十束さんと佐藤さんの声量と歌の安定感が以前と全然違う(゜ロ゜)

そこにもってきて前回覚醒した奥津さんは更なる余裕だし、日向さんに至っては声に艶が増して粘っこさも出て来てる。
ここに来てグループとしてステージが一つ上がったなと。

それが確信に変わったのは特に「ミスティック・ラバー」
はすあんぬが安定した事で曲の色気が格段に増して来ました。

衣装チェンジの間にビデオでラーメンレポと「はじめまして未来」のMV初公開。
(今回は面白かったけど、この辺の繋ぎ方は今後課題かな)

そして今回の目玉である生パーカッション早藤寿美子さんが参加して新衣装での後半戦。
このパートはシーラEリスペクトと見たが如何に( ̄▽ ̄)

個人的にはここでの「エポケー・チャンス」からの「ドグマティック・ドラマティック」に痺れましたね。
日向ハルさんのシャウトは素晴らしかった。
本編ラストは「好感度あげたい!」で大盛り上がり。

アンコール前にcallmeとの東名阪ツーマンツアーが発表。
(残念ながら単独のアルバムツアーはお預け)

ビデオの間にキーボードがセッティングされ藤原マヒトさん登場。
存じ上げなかったが湯川潮音さんのバックを務めてる方だそうで、加茂人脈かな?w

オケにキーボードとパーカッションがコラボという変則セットでの「ジャスト・メモリーズ」も乙なもの。
ここでしんみり終わらないのがフィロのス。
ラストは間奏でメンバーのサンバ隊も入り「ライク・ア・ゾンビ」!

ダブルアンコールは冒頭に書いたように「ダンス・ファウンダー」もう一度。

いやあ、今回のワンマンは何とか円盤にして色んな方にご覧戴きたいものです(^^)d


とりあえず締めにこれを。





【「DO THE STRAND vol.4」セトリ】
SE 
01.ダンス・ファウンダー(新曲初披露) 
02.すききらいアンチノミー 
MC 
03.はじめまして未来 
04.オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー 
05.夏のクオリア 
06.パラドックスがたりない 
MC 
07.アルゴリズムの海 
08.熱帯夜のように 
09.ミスティック・ラバー 
10.バッド・パラダイム 
11.アイム・アフター・タイム 
SUSURU TV(ラーメン食レポ) 
はじめまして未来MV初披露 
12.コモンセンス・バスターズ 
13.VIVA運命 
14.ニュー・アタラクシア 
15.ベスト・フォー 
MC 
16.エポケー・チャンス 
17.ドグマティック・ドラマティック 
18.アイドル・フィロソフィー 
19.DTF! 
20.好感度あげたい! 
ビデオで重大発表(callmeとの東名阪ツアー) 
アンコール 
21.ジャスト・メモリーズ 
22.ライク・ア・ゾンビ 
ダブルアンコール 
23.ダンス・ファウンダー 

チーボーさんのブログ より

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 フィロソフィーのダンス初のバラード渾身のMVが公開になりました。

これはクラウドファンディングで資金を集めて作られたもので一定額以上の出資者が特典としてエンドクレジットに名前が載ってます。
(自分は気がついたら募集終わってたので不参加ですがw)


まぁそれはともかく、素晴らしい出来栄えなのでこの機会に是非m(_ _)m







更に興味が湧いたらこちらもどうぞ。
本来はこういうのが主力です( ̄▽ ̄)





まだ音源はありませんが、11月22日に発売の2ndアルバム「ザ・ファウンダー」に収録されます。




という訳で、勝手にプロモーションと更新を兼ねた僕の現在地報告でしたw




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お懐古さま

テーマ:
 あまりカテゴリーに拘らず色々聴くように心がけた結果、最近TLで呟くのはアイドル寄りのものばかりになってるめたぼedgeですこんにちわw

まぁそれだけ今の国内バンドシーンがつまらないという事で(¬∀¬)
面白い音を作るクリエイターがどんどんアイドル畑に流れているのは興味深い現象ですな。
これは昔のロマンポルノやAV黎明期が濡れ場さえあればあとは何でもありだったのと同じです。
アイドル的な要素を残せば音楽的には何をやっても自由というw




で、特にここ最近で琴線に触れた曲を改めて。


Negicco 「愛は光」



文句のつけようがない傑作。
個人的に気になってた彼女らの曲にありがちなグループ名を歌詞に折り込むという事もなく純粋にポップスとして素晴らしい。
今後スタンダードに成り得るクオリティですね。

しかもこの曲にこのMVは反則(^_^;)
そりゃタワレコの嶺脇社長の奥さんも泣くわとw






アイドルネッサンス 「5センチメンタル」



TLで知り合いが推してるのは見てたけど、レパートリーがカバーのみというので聴いてませんでした。
TIFでの歌唱を偶然聴いて石野理子さんに興味が湧いた所にちょうどオリジナル曲(しかもベボベの小出氏作)の4曲入りマキシシングルが出たというので聴いてみたら…やられた(^。^;)
中でも特にこの曲、昭和生まれはイチコロでしょうw


そしてわざわざ別撮りのMVを作ったというから観てみたらこれです。
唸りましたね。




アイドルブームも一周回っていよいよ淘汰が進む昨今、昭和歌謡に回帰してるのが面白いなぁと。
やはり日本人のDNAに忠実なほうが良い結果に結び付くのかもしれませんな。


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というわけで西恵利香主催のライブに行って来ました。
SHE IS SUMMER、Special Favorite Musicを迎えての3マン。
なかなか興味深い面子です。

六本木VARITという箱は初めてでキャパは100あるかないかくらい。
この日はぎゅうぎゅうという程でもないけど一杯でした。



Special Favorite Music

名前だけはTLで知ってたけど初見。
7人組の大所帯でサックス(曲によりフルートに持ち替え)とバイオリンがいるという昔のプログレバンドみたいな編成ですw
サウンドは所謂シティポップですな。

曲は悪くないです。1曲かなり引っ掛かったのがあるんだけどタイトルが解らない。
後で調べます(^_^;)
ただPAのせいかボーカルがちょっと聴きとり難かったのが残念。
どうも後のTLで見る限り西さんとSISは同じPAエンジニアで、彼らだけ違ったようですね。









SHE IS SUMMER

最近のお気に入り。
半分は彼女が出ると知り行ったようなものです( ̄▽ ̄)

事前に発表されてたようにバンドセットで
曲もちゃんとリアレンジされてて実に良いライブでした( ̄ー ̄)b
タワレコのインストアでも思ったけど、あんな猫みたいな娘は久しぶりです。
情景が頭に浮かぶ曲は良い。









西恵利香

なんと彼女もバンドセットでした。
まぁ何となくそんな気はしたんだけど(笑)

初のバンドセットでしかも1曲目が新曲披露。これがなかなかカッコいい曲。
途中もう1曲新曲やったけどタイトルが解らない。
9.30に川崎LA CITTA' DELLAで今回のバンド引き連れてフリーライブをやるそうなのでそこで色々発表するようです。






何にしろ松井寛→筑田浩志ラインのサウンドはバンドだと映える事を再確認しました。(やる方は難しいみたいですがw)
西さんも以前より声量が増したようで素晴らしいライブでした(^^)d










TIF2017に行ってきた




 一生縁がないと思っていたTIFにまさか行く事になるとは人生何があるか解りません(笑)


大きな理由は2つ。

その1がフィロソフィーのダンス × sora tob sakanaのコラボ「踊るオサカナ」。
そして3年ぶりに出場の東京女子流。

どちらもスマイルガーデンで無銭で観られると知り重い腰を上げたというわけです。
(早い話がチケットは買ってないw)

結論は行って良かった。良いパフォーマンスを観ることが出来ました。
無銭エリアでもあれだけ観られるなら文句はないですわ。

「踊るオサカナ」ではアコースティックセットによる"クラウチングスタート"がバックの夏空に溶け込み、とにかく素晴らしかった。音源出してくれないかなぁ( ̄▽ ̄;)



個人的に印象に残ったのは"アイム・アフター・タイム"でのオサカナの風間さん。
もう少し歳を重ねたら艶っぽい歌が似合いそうな声質で良いです。





フィロソフィーのダンスといえばこのスカイステージは生で観たかった。
2年目とは思えない貫禄は圧巻。




【追記】おっと、この日のNegiccoを忘れちゃいかん。
やったのは「圧倒的なスタイル」(完全アカペラver.)と「愛は光」のみ。

文字通り圧倒的でした。

あれはNegiccoにしか出来ないでしょう。
あっという間に会場が浄化された感じは凄かった(笑)




アイドルサマージャンボリーアコースティックというコラボ企画でもフィロのスの日向さんがソロで参加。
アイドルネッサンスの石野理子さんと放課後プリンセスの舞花さんとのコラボでカバー曲をやったんだけど、中でも斉藤和義の"歌うたいのバラッド"は良かった。
アイルネの石野さんがやたら上手いと思ったらASH出身だそうで、さもありなんと(^_^;)



女子流までバニビやらつりビットやら観ながら待機。
(最近自分のTLで話題のつりビットはちょっとアイドル臭が強過ぎるかな)


で、女子流です。
TLの情報からそれまで懐古厨向けのセトリだったようで、最終日はどうなるかと思ったらここで"深海"を投入。
しかも"おんなじキモチ""ちいさな奇跡"の後にという( ̄▽ ̄)これは対比が際立って効果ありましたね。



メンバーの気合いが伝わるパフォーマンスで、後半の2回転ターンが決まって歓声湧いたのが印象的です。

ラストのAttack Hyper Beat Pop後に拍手が鳴り止まずメンバーが涙したというのが全てでしょう。
色んな意味で女子流はトンネルを抜けたんだなと。


まぁ炎天下のフェスを半日もいなかったわりにヘロヘロになり、もうロッキンは無理だと思い知った1日でもありました(^。^;)