*ma-petite-fleur*

*ma-petite-fleur*

私のブログにきてくださってありがとう。
タイトルはフランス語で、マ・プティトゥ・フルーフと読みます。
私の小さな花という意味です。
毎日の小さな出来事の中に幸せをみつけて日常を綴りたいと思います(*⌒▽⌒*)




透析が終わって、
スタッフと一緒にお喋りしながら歩いていたら、
急に意識をなくしたみたいで。
目を覚ましたらベッドの上で。
一瞬状況がわからずに頭が真っ白でした。

まだぼやける視界に、
長老(ベテラン技士さん)の姿が見えて。
遠い意識の中で、
名前を呼んでくれた?長老の声。

血圧の上下が負担だったのかな、って先生。
少しだけ点滴をしていこう、と。
私の普段の状況を、
長老が先生に説明してくれていたり。

いろんなスタッフたちも変わるがわるきてくれて。

「私、遅番やで8時まで一緒におるニヤリ?」とか、
「泊まってくんウシシ?」とか。

迷惑だからと焦る私を見透かされてる。
いろいろにそれぞれに笑わせてくれました。

長老が近くにいてくれて、
ゆっくりお喋りして笑ってたら、
起き上がれるようになり。
先生の許可も出たので、
帰りは車イスで長老が車まで送ってくれました。

今日もまだ、
なんとなく頭がかすむような感覚で。
寝たり起きたり。





ゆっくりゆっくり。

みんなの言葉を思い返しながら。

「今日は透析中険しい顔して寝とったから」とか。

「血圧が上下してたもんな80〜90で低くても一定のが元気そう」、とか。

透析中や私のいつもを見守ってくれてる。

「もっと頼ってくれていいんやに」って先生。

私なんかいない方がいいんだ、って心挫けたり。
体や気持ちがつらく思うことや。
心細い日もあったり。
でも、
こんなに優しいスタッフがいてくれる。

ゆっくり、ゆっくり。
わたしがゴキゲンになれる魔法の呪文。
みんなの笑いが私を元気にしてくれる魔法。
長老の声や手は最強な魔法。