東京は桜が満開みたいですね![]()
3月上旬に見ごろを迎えた我が家の桃の花も、
ソメイヨシノ
のようでとてもきれいでした。
庭のお手入れ、きちんとしなくては・・・![]()
さて、今月も残すところあとわずか。
日本は新年度に新学期、そしてなぜか私の学校も、
4月にスタート(フランスの新学期は通常9月)![]()
ワイン事業で起業を予定していることもあり、
醸造やテイスティングだけでなく、
ビジネスとしてのフランスワインのことをしっかり学びたくて、
というか学ぶ必要があって、
公立のワインのビジネスコースを3月半ばに受験したんです。
ひっさびさのお受験![]()
ビジネスコースのプログラム。ワクワク☆
実は私立のビジネススクールも受験していたのだけれど、
公立の場合は受かれば学費免除ということ、
起業にあたり、知識不足の面が該当する授業内容で補えること、
という観点から公立のスクールを志願。
私が受けた私立は小論文と面接だけ、
というそれほど難易度は高くありませんでした。
でも公立の場合は南仏ヌーヴェル・アキテーヌ地方が学費負担、
ということもあり、
受験内容は数学・フランス語・小論文・面接。受験時間は2時間。
私立とちがって、志願者は私以外全員フランス人。
最初からハンデじゃないか![]()
フランス語って、フランス人にとっては国語だけど、
フランスで教育を受けたことのない私にはハードル高ッ![]()
数学は高校生に教科書借りて、
必死に復習しましたよ![]()
フランス語は文学の誤字脱字訂正という内容。
スミマセン・・・全然ワカラナイ![]()
3語だけ訂正して、ほぼ白紙で提出![]()
周囲のフランス人も「難しッ」って言ってたから、
たぶん本当に難しかったのだと思う。。。
数学は計算機を使用せず(受験では計算機OKだったらしい)
紙に数式を書いて演算。
日本人は計算に強い!ということで、こちらはクリア。
小論文は、職業柄(※フリーライター)慣れているので、
これが一番やりやすかった・・・
と言いたいところだけれど、なんせフランス語のため、
誤字脱字があったことは言うまでもなく![]()
そんなこんなでの面接![]()
「このコースではビジネス英語の授業もあるんですよ。
周囲が英語を勉強している最中、
あなたはフランス語を頑張りましょうね
」
と言うことで、なんとか受かりました。
ワイン業界への道を切り開くため、
ボルドー付近に引越した甲斐がありました。本当に。
ワンマン社長(夫)とべべちゃんに感謝![]()
同じ南仏でも、以前暮らしていたトゥールーズは、
宇宙航空産業に強い都市で、
ワインに関しては公立学校も少なく、
ましてや学費免除のコースは皆無だったため、
ボルドーはやはりワインの地域
だと確信。
ワイナリーはもちろんですが、
ワイン関連のスクールも職業もめっちゃ多いです。
と言うことで、新たな人生の一幕が4月から始まります。
久々の学生、久々の9時~17時拘束生活。
好きな時間に仕事している私に、
通学・通勤という、きっちりした生活は、
これまたハードルが高い。。。![]()
頑張ります。
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まだまだ心落ち着かない日々が続く昨今ですが、
麗かな春、毎日を大切に、幸せに過ごしたいですね。
