多数派
ネットて”DQN”という文字を見かける。
意味的には”一般常識がない人々”という意味だろう。
確かに、一昔前は「恥ずかしい」と思われる事を平気でするようになってきた。
最近そのような事柄が特に増えてきたように思う。
ここでふと想った。
今”常識”としている事柄は将来どうなるのだろうか?
今”DQN”と言われている人たちが多数派になったらどうなるのだろうか?
”DQN”が大半の中での”常識人”は、どのような扱いになるのだろうか?
”正しい事”が全てではないのだろうけど。
たとえ少数でも”正しい事”が説得力を持ち、影響していく。
影響するのであれば、それが”多数派”となる。
その説得力、影響力を考えていくと、中々難しい。
”DQN”で居ることは楽で簡単であるからだ。
辛い事は本来、誰もやりたがらない。
そして世の中は楽で簡単な方に流れている。
そしてまた、ふと想う。
価値観、が大切なのではないか?
美意識、かも知れない。
”生きること”という命題に対して、まず叶える必要はある
次のステップとして「自分がどうあるか」に移る。
豊かに=生活に困らない様に 生きること。
これも一つの道だろう。今の日本はここにきている。
個人の利益(快楽)を追及している。
次のステップはなんだろう?
豊かに=生活に余裕(潤い)をもって 生きること。
自分だけでなく、周囲、特に自分より弱い(若い)モノ達に焦点を当て
より”地域が”元気になる事。
それがさらなる自分の価値を高める結果に繋がるのだろう。
今の”あなたの豊かさ”は何であるか。
今一度、立ち返り考えていくのもいいかもしれない。
おおさか!
生まれて初めて「おおさか」に行ってきました。
主目的として”とあるイベント” に参加する、というのがあったのですが
一日ブラブラして感じた事。
「らしさ、てなんだろう?」
大阪のイメージって「コテコテの」おじちゃんおばちゃんが大挙してもっとパワフルで勢いのある感じを”勝手に”イメージしていました。
あれっ?
そんな人、、、居ません、、、よね?
”とあるイベント” の性格上、ビジネス的な感じになるのは
ある意味当然なんですが・・・・
みなさん標準語が多かった気がします。
そして翌日。
夜行バスで帰るために一日大阪の街をブラブラしようと思いました。
ナンバ→日本橋→通天閣→日本橋→黒門市場→道頓堀→アメリカ村→ホテル→梅田
を徒歩で。色々見て回りました。
〇難波
ビラ配りしてた方に「ミナミはどこですか?」って聞いたら「ココ」って言ってました(爆
なんか”アーケード”+”カッパ橋”でしたなー
たぶん3日間通ってもあきない^^
この辺は活気がありますね。
〇日本橋
あれ?秋葉?(汗 ゲーム店は多かった気がします。
もうちょっと”コテコテのメイドはん”が居てもいいのになー
って、さりげなくメイドさんが居ましたね。
ちうか、お客さんがメイドさんだったような???
〇通天閣
入口の商店街?みたいなとこが、他地域の商店街みたく勢いがなかった。
あぶらかすは食べたかったなー。 元気がないのが気になった。
通天閣の通りは「大阪のイメージ」でした。
ふらり立ち寄った、もつ焼のお店で「金払うんやから謝らんでええよー」って
言われたのは嬉しかったなー
おっちゃん、一杯ひっかけられんくてごめんなー
夜行バスに乗るから、念のために飲まなかったんやー
もったいなかった(泣
でも、なんかあの辺一帯が元気ないのが印象的。
〇黒門市場
イチゴジュースがおいしかったーーーー。
お店の名前は忘れちゃいましたが、濃厚で一杯で満足する美味しさでした。
しかも150円! あれはまた飲みたいなぁ。というか、東京でもあって欲しい。
にぎわっていたけど、なんか全体的に元気ない感じ。
土日だと変わるんたろうなー。
〇道頓堀
なんかとたんに中国語だらけに。
活気は一番あった
〇アメリカ村
一転怪しい雰囲気に。なんだろ。歌舞伎町的怪しさかなぁ。
ちょっと身の危険を感じるくらいでした。
お店、そんななかった、かな?
〇ホテル:憧れの”リーガロイヤルホテル”
ここの”惑星チョコ” が食べてみたくって、3年くらい憧れてました。
大阪行きが決定したときに一番に浮かんだのがここです。
何とか色々買って持って帰りたくて、お店の人に色々聞きました。
ベルネットサービス、だったかな?冷蔵庫で預かってもらえるのは助かったー
ありがうございます![]()
Barが0時にしまってしまうのはもったいなかったなー
行きたかったなー 残念。
サービスはめっちゃよかったですね^^
ただ一人ちょっと残念な雰囲気の方が居ました。
それだけで印象悪くなるのでもったいないですね。
気をつけよ。
でも9割がたの人々の”ホスピタリティ”は素晴らしいと思います。
〇梅田
神田の街並みのような気がした。
夜行バスに乗るため、急いで通過してしまったので
次はじっくり見てみたいなー
〇総感
「まるで”東京に”侵食されているのでは」と感じました。
というより
”らしさ”が、薄められている?
岡山に行った時も「意外と方言を話している人は少ないなぁ」と想いました。
でも”田舎”のある東北に行くとそんなことはありません
なんでだろね?
☆後日談
落し物をしたらしく、宿泊したホテルとバス会社に電話したところ「コテコテ」な感じでした
言葉、て印象に対して大きいですなぁ。
【出逢いの大学】小倉広:リーダーシップ
「ベーコンエッグを食べながら考えたリーダーシップ」
講師:小倉宏は色々失敗して色々学んできた。
「僕は会議で、彼の問題を鋭く指摘した」
月一回行われる会議。
現場は困っている。上司は動かない。
そんなお客様の元に伺っている部下〇〇がいた。
どうすればいいか、判らない。と会議で報告があがる。
「〇〇さんはどうしたい?提案は?」
○○さんの回答はどうだったか。
質問ばかりだった。お客様に対して、自分なりの提案はあったのだろうか?
そこを指摘した。
「我が社の新入社員研修で新人たちがやらかした」
一週間泊り込みで研修。
研修開始して1、2日目の日報に以下の記載があった
「新人たちが入浴後の風呂場が散らかったままだった」
人事はどんな対応をしたか?
「先輩として”非”を詫びた」
新人を集めて、事実を伝える。お手本にならなかった自分たちをわびた。
「ベーコンエッグを作るためにニワトリは”参加”し、豚は”献身”している」
マネージャは献身しなければならない。
問題を指摘し、解決に向かう。 → 仕事した気になる。
それでいいのか?
自分たちの大事な”何か”を部下に差し出す
時間、愛情、価値観、相手に合わせる。
あなたは”リーダーの仕事”をしているだろうか?
◎講演を受けて
しょっぱなのタイトルに惹きつけられた。
プロジェクトマネジメントの世界で、昨年から聞かれる言葉に
「サーバント・リーダーシップ」という言葉があるが、まさにそれだ!
そしてカウンセリングを学んでいる自分としては
まさに”カウンセリング”に通じるものがあると感じた
コンサルティングは「データを元に相手に合わせたアドバイスを提供する」
身の上相談は「自分の経験をもとにアドバイスを提供する」
カウンセリングは「相手に寄り添って、相手の鏡となる事で、自分自身の”気づき・成長”を促す」
さて、その為に提供出来ることはなんだろうか?
どのような価値を提供出来るのだろうか?
そんなことを考えさせられた講演でした。