35歳独身パッとしない男の小学生時代の物語です。

自分の性格を自覚したのは、小学生の時に友達と、私の家でテレビゲームをしていた時です。


当時流行っていたプレステの車のゲームをしていました。

最初は楽しくゲームをしていたのですが、勝ちに拘りだすと、コントローラが壊れるほど、ボタンを押してしまい、友達に注意され、ハッと、していました、しばらくすると、また同じ事を繰り返してしまい、結局コートローラは御陀仏に🥲


この時に、自分は熱中すると、周りが見えなくなる性格だと知り、物事に熱中しすぎないようになっていきました。


その出来事から小学生時代は、他人に気を使い出す、子供になります。

相手が求めている事をしてしまう、ゲームで対戦してる友達が、勝てないと不機嫌になる人間だと、わざと負けたりなど、様々〜


いつしか、皆んなに好かれたい性格になり、1人に嫌われただけで、落ち込むようになりました

でも、そのお陰で友達がめちゃくちゃ沢山増えました。

が、この時から自分の人生は傾いていたのかも知れません。

小学生編完〜


他にも家族とのイベントで性格が変わった所が多々ありますがひとまず、次は中学生編


つまらない文章ですが見てくださってら方、ありがとうございます。