レポの続き。

aub閉店間際という事で、この日食べたランチが私の最後のaubごはんとなりました。
肉料理がチキンで魚料理が鱈だったかな。
私が選んだのは魚。

思えば初めてaubへ行った日 も鱈食べたんだよな…
最後のランチ、噛みしめながら食べてきました。

あぁ~ふぁんふぁんさんのごはん食べたいよ~!



サンドアート、前半はkisatoさんの砂描画鑑賞会、後半はワークショップという構成でした。

前半の砂描画鑑賞会は昨日載せました砂描画と今日載せます砂描画をkisatoさんが描きまして
みんなでサンドテーブルを取り囲んで鑑賞という感じでした。
集まった面々がイラスト描きの方ばかりだったんでみんなで食い入るように鑑賞(笑)

何を描くかを言わずにスタートしました2枚目の絵。

サンドアートは奥にある物から順に描いていくそうです。
細~い直線も指だけで描いていきます!

幾何学的な線や模様は砂描画では難しいと言っていました。

砂を摘まんで落として砂を足したり…


見てて不思議でした…何でそんな所から砂出てくるの?


大分絵が見えてきましたね。


お茶碗に砂を撒いて…

指先で軽く叩くと…

ごはんが出現!!


最後に文字を描いていくんですが…
手の中に砂が入っていて、見えるでしょうか?握った小指の隙間から
白糸の滝のように砂が落ちているんです!

このやり方はワークショップでも教えてもらったんですが、
ずっと一定量の砂を落とし続けるのが難しい!
砂が落ちていくと手の中で握っている砂の量が当然少なくなっていくわけで
その量に応じて握る圧力を調整していかないと線が細くなったり太くなったりしちゃうんです。

もっと細い字は砂を摘まんで指先から落としていきます。


こんな感じでみんなが見守る中完成が近付いてきました。


最後にサインを書いて…



完成です!!

kisatoさんからaubへ、サプライズの絵のプレゼントだったんです!
なんて粋なはからい!
描いた絵は描く直前にkisatoさんが食べたaubランチ。
食べる前にスマホで写真を撮ってそれを見ながら描いていました。

砂なんだけど凄く美味しそう!

部屋を明るくすると全然違った絵に!

aubもaubランチもそしてこの砂描画も、もう無いけれど
みんなの心にしっかりと刻まれている事でしょう。
最後にサンドアートで素敵な思い出を作ってくれてkisatoさんには感謝です!