堅い殻に包まれてるたまご。
中はとろとろの白身と黄身で,
守られてる感まっくすなたまご。
何かに属したり,
親に頼ったり。
いつまでたっても子供から抜け出せないあたしは,タラタラのたまご。
学校に行くのも,
属する何かがほしいだけで,
フリーターも同然なあたし。
何かをするために。
目的のために。
心の軸があるなら動き出すことなんてできるんだと感じた。
心の寄りどころが,
その属する場所にあるんだなぁって感じた瞬間,
自分の弱さに気づいたあたし。
走り出せばいいのに,走り出そうとしなかったあたし。
守ってくれるものに,頼ろうとしてきたあたし。
殻を破れて初めて,動き出せるのに,
見て見ぬふりしてきた。
今までのあたし,ばいばい。
自分の足で歩いて行こう。
後悔しない生き方を,
進んで行くには今の自分。
おしまい。
中はとろとろの白身と黄身で,
守られてる感まっくすなたまご。
何かに属したり,
親に頼ったり。
いつまでたっても子供から抜け出せないあたしは,タラタラのたまご。
学校に行くのも,
属する何かがほしいだけで,
フリーターも同然なあたし。
何かをするために。
目的のために。
心の軸があるなら動き出すことなんてできるんだと感じた。
心の寄りどころが,
その属する場所にあるんだなぁって感じた瞬間,
自分の弱さに気づいたあたし。
走り出せばいいのに,走り出そうとしなかったあたし。
守ってくれるものに,頼ろうとしてきたあたし。
殻を破れて初めて,動き出せるのに,
見て見ぬふりしてきた。
今までのあたし,ばいばい。
自分の足で歩いて行こう。
後悔しない生き方を,
進んで行くには今の自分。
おしまい。