7年ほど前に背中にできたアテロームがただいま再燃中。
7年前は抗生物質を1週間ほどのんだら、炎症は治まってそれでもちょっとぽこっとなっているし、また痛くなったらいやだから切除しなさいとバッキーが強くすすめるので覚悟を決めて切除のための病院に受診したら(肩甲骨のわきあたりなので)「この場所だときりとることは難しいです」とあっさり終了。
毎日のようにプールに通い、バタフライの完成をめざしていた時期でしたがプール通いは多分、あまりよくないだろうということでスクールもやめ、その後は沈静化していたのです。
それが急に再燃。
「あらら、はれてきてる」
と気がついてから少しずつ痛くなってきましたが、抗生物質をのんだら、すぐ沈静化するから大丈夫さ。とのんきにしていました。
来週の休日までに良くならなかったら病院に行こうかな~と思いながらすごしていたら、少し痛みがましになったので、ますますのんきになりました。
ですが、その週末の運動会。
ちょっと痛いけど、大丈夫だろうとつなひきにエントリー・・・
勝ち進んで結局5戦。
優勝はうれしかったけれど、翌日以降の筋肉痛がおそろしいな~なんて思っていたら、筋肉痛よりも背中~!
「あらら痛みが増してしまった」
ということで今週の火曜日に受診。やはり抗生物質を処方されることになりました。「よしよしこれで治るから大丈夫」と安心しきって診察室を出ようとする私に先生が悪魔のひとことをつげました。
「お薬の効き目に影響するのでアルコールは控えてくださいね」
o(;△;)o
しかも、3日間飲み続けても回復の兆しなし・・・
水曜の夜は寝ていてもかすかに痛みを感じながらで熟睡できず、動きを止めるとじんじんするような感じにまでなってしまいました・・・
お薬があっているかどうか今日、再受診の予定だったので診てもらったら先生が悪魔のひとこと第2弾「切開しましょうか」
ヽ(*'0'*)ツ
だめだめ~
いやいや~
絶句したあと、「切開したらそのあとしばらくは痛いですよね」と困る事態を確認したら、私が相当びびっているのを理解してくれた先生はお薬を変えてもう一度様子をみましょう。それで良くなっていなかったら考えましょうという方針に変更しました。
「アルコールひかえといてくださいね」と再び念をおされて退室しようとしたところで、ふと気がついて確認。
「動かしたりするのは影響するのですか?」
軽く動かす程度なら問題ないけれど強く動かすことを続けると患部をもんでいるような状態になるのでよくないとの返答でした。
あ~水曜日、バッキーのワイシャツ6枚と運動会のはちまきをいっきにまとめてアイロンがけしたな~あれはきいたんだ・・・
そして木曜日、本店からどっさり届いた荷物に1日ふりまわされ、出したり片付けたり動かしたり・・・それって以外に力を使うのです・・・
あ~どうりで治りが悪いのね。
痛いのくらいは我慢できるけれど、テンションも下がるし、なによりアルコール控える期間がどんどん長引くのがいたい・・・いたすぎる。
そんなこの頃です。