昨日は長崎原爆の日でしたね。
長崎県では昨日は学校の登校日なんです。
それは原爆が投下されたからです。
私は今までどこでも登校日なんだって思ってました。でも違うそうなんですね。
ということは長崎にとってどれだけ大切な日かって事です。
ところで昨日は、こどもたちと一緒にシャボン玉をしました
シャボン玉をしながらシャボン玉の歌が作られた背景を思い出していました。
知っている方もいると思いますが、この曲は作詞の野口雨情が、生まれてすぐに亡くなった自分の子どもを思って書いた曲だそうです。
すぐに消えるシャボン玉は“いのち”なんですね。
原爆の落ちた長崎には、シャボン玉のように消えてしまったたくさんのいのちが、あったんだと思うと、今の平和ないのちの危険が無い、外でシャボン玉が出来る幸せに感謝すると共に、これから後この子達にも、絶対にそんなことを体験させてはいけないと思いました。
子どもを取り巻く環境は、複雑です。でも戦時中に比べればすべてが幸せだと思います。
幸せと感謝を忘れないでほしいと思います。
そして原爆の日があることで、長崎県民は必ず最低でも一度は戦争・平和について考える日があるということです。長崎県民で良かったと思います。
保育サロン こどものその たんぽぽ
谷口真紀子
長崎県では昨日は学校の登校日なんです。
それは原爆が投下されたからです。
私は今までどこでも登校日なんだって思ってました。でも違うそうなんですね。
ということは長崎にとってどれだけ大切な日かって事です。
ところで昨日は、こどもたちと一緒にシャボン玉をしました

シャボン玉をしながらシャボン玉の歌が作られた背景を思い出していました。
知っている方もいると思いますが、この曲は作詞の野口雨情が、生まれてすぐに亡くなった自分の子どもを思って書いた曲だそうです。
すぐに消えるシャボン玉は“いのち”なんですね。
原爆の落ちた長崎には、シャボン玉のように消えてしまったたくさんのいのちが、あったんだと思うと、今の平和ないのちの危険が無い、外でシャボン玉が出来る幸せに感謝すると共に、これから後この子達にも、絶対にそんなことを体験させてはいけないと思いました。
子どもを取り巻く環境は、複雑です。でも戦時中に比べればすべてが幸せだと思います。
幸せと感謝を忘れないでほしいと思います。
そして原爆の日があることで、長崎県民は必ず最低でも一度は戦争・平和について考える日があるということです。長崎県民で良かったと思います。
保育サロン こどものその たんぽぽ
谷口真紀子