たんぽぽのホームページが出来ましたニコニコ

アドレスはhttp://www.tanpopo-salon.com/です。

育児相談コーナーやたんぽぽを作った理由、先生紹介など色々な事が書いてあります。

パソコンから見れます。とってもかわいい音符ドキドキホームページになってます。

ぜひ覗いて目みてください。
たんぽぽだより

2011年1月号

今年もどうぞよろしくお願いいたします。(^◇^)m(__)m

明けて早々インフルエンザにかかり保護者の皆さんには、ご迷惑・ご心配をおかけして申し訳ありませんm(__)m。

今年は珍しく風邪をこじらせ、急性蓄膿症と診断され、顔の痛みと熱に耐えるお正月でした(~_~;)。

さらにインフルエンザにかかり健康に仕事の出来る事の有難みを感じた年末年始でした。

さて2011年も明けて半月ばかり経ちますが、どんな年末年始を過ごされましたか?

年末ドカーンと降った雪に子ども達は大喜びだった事でしょうね。家族で雪を愉しまれましたか?


年末にメーリングリストで提案しました、1日ノーテレビデー実行されてみましたか?

やってみた方はどうだったか教えてくださいね。

このねらいは、子どもと向き合って会話することです。子ども達は自分の話を自分の方を見て、大好きなお父さん・お母さんが聞いてくれる・耳を傾けてくれるという事がとっても嬉しい事なんです。

それもニコニコして(^-^)。それだけで嬉しいんです。


テレビがあると大人も子どももテレビとの向き合いになってしまうんです。それでは人と人とのコミュニケーション能力は育ちません!!。

また、ノーテレビデーを数回すると子どもとの遊びでは、テレビなんかいらない事に気付きます。子どもって遊びにかけては天才なんですよ、どんどん遊びを発展していきますから。

そうやって想像力はそだっていくのです。

またテレビに頼らないで遊んでいると、なかなかこども達と遊べないお父様でも、子どもがなんで泣いているか、すねているか不思議と分かってしまうんですよ。

だからイライラせずに済むし、みーんなが笑顔になります。すごいです。でも一番簡単な方法です。

ぜひ月に1回でも良いのでやってみてください。それにテレビでは、乳幼児期(小学校入学前)の子どもの想像力を混乱させるだけで育たない事の方が、多いのです。(絶対とはいいませんが)

ということで、1月の目標です。



目標:『楽しくニコニコでおしゃべりしよう』

ねらい:体調に気をつけながらなるべく外で体を動かして遊び笑顔いっぱいになる。

たのしくて・やさしい言葉を使う。

お正月遊びをたのしむ事により物事にはルールがある事を知る。

(かるた・すごろくなど)


保育サロン こどものその たんぽぽ

谷口
たんぽぽだより
2010年9月号
  9月と言うのにまだ30度代の気温に少々びっくりガーンの毎日です。毎年お盆が明ければ暑いと言ってもこんなには暑くなかったですね。
 
 でも私にとってはこの暑さは良かったんですグッド!。それは、ちゃんとお布団で寝られるようになったんです(*^。^*)。(お恥ずかしい話ですし、仕事が終わり帰ってからの家事等もあられるお母様方には申し訳ないのですが、毎日のように“うたた寝”してしまっていたんです。)暑くて寝てられないんです。きちんとお風呂に入らないと、汗が膜のようになっているのか尋常じゃない気持ち悪さなんです(~_~;)。
 きちんと起きてお風呂に入ればさっぱりしてお布団で寝られますぐぅぐぅ。おかげで夏バテ知らずです。このまま習慣になればいいな。

 
 さて今月はわがままドンッと自己主張について考えていこうと思います。子どものわがままもまずは言葉で表わす方がいいです。

 初めて預けられる日、子どもは不安で泣きますしょぼん。「お母さん」という言葉を聞くだけで涙が出てきます。だから昔はなるべく「お母さん」という言葉を使わないように避けていました。だけどよーく考えてみるとそれってものすごく不安になりますよねショック!

それよりも「お母さん」という言葉を聞くだけで涙は出るけど、「お母さんいなくてさびしいのね、でもお母さん必ず迎えにくるよ」ときちんと言葉で伝えてあげる方が、子どもは安心できるし、その通りにお迎えに来たら信頼関係もできますニコニコ

つまりお母さんと聞いたら泣くしょぼん=私にとって都合が悪い事なわけです。わがままも同じ式が成り立ちますよね。
わがまま=都合が悪い事ですよね。だけど都合が悪い事を見ないようにしょぼんしてしまうと、「お母さんいっちょん私の事わかってくれん」プンプンという事になってしまいます。

そうすると自分の気持ちを表に出さないようになり、「言っても同じ」シラー汗で言わなくなります。思春期になればさらに口を利かないなんて状態になりかねません。

でも気持ちは確かに存在しているのだから、それが消化できずに、だんだん潜在意識に溜まってしまうんです。そういった事が溜まってくると別の形で表に出てきたりするんです。その究極が「ひきこもり」や「暴力」また様々な病気です。(いわゆるストレスからくる病気です。)


  つまりわがままも気持ちですから、ごまかしたり、すり替えたりせずに『あなたは○○○したいのね』ときちんと言葉に出して認める事ですドキドキ
子どもの気持ちを認めたら、今度はお母さんの気持ちを話してください。『あなたが大事(大好き)だからラブラブ!○○○なのよ』って(これすごく大事です!!)
それから先は話し合い 最後は子どもが自身が決める事です!!。(答えは分かっていても「あなたはどうする?」って)  
分かりやすい子どもの時から気持ちを表に出せるように習慣づけておけば、将来の悩みは3つ減りますよ(^_-)-☆。

1、気持ちを出せる。
2、コミュニケーション能力UP。
3、決断力がつく

さて9月の目標ですが、『気持ちを表そう(言葉を使って)』とします。