たんぽぽだより
2010年9月号
9月と言うのにまだ30度代の気温に少々びっくり

の毎日です。毎年お盆が明ければ暑いと言ってもこんなには暑くなかったですね。
でも私にとってはこの暑さは良かったんです

。それは、ちゃんとお布団で寝られるようになったんです(*^。^*)。(お恥ずかしい話ですし、仕事が終わり帰ってからの家事等もあられるお母様方には申し訳ないのですが、毎日のように“うたた寝”してしまっていたんです。)暑くて寝てられないんです。きちんとお風呂に入らないと、汗が膜のようになっているのか尋常じゃない気持ち悪さなんです(~_~;)。
きちんと起きてお風呂に入ればさっぱりしてお布団で寝られます

。おかげで夏バテ知らずです。このまま習慣になればいいな。
さて今月はわがまま

と自己主張について考えていこうと思います。子どものわがままもまずは言葉で表わす方がいいです。
初めて預けられる日、子どもは不安で泣きます

。「お母さん」という言葉を聞くだけで涙が出てきます。だから昔はなるべく「お母さん」という言葉を使わないように避けていました。だけどよーく考えてみるとそれってものすごく不安になりますよね

。
それよりも「お母さん」という言葉を聞くだけで涙は出るけど、「お母さんいなくてさびしいのね、でもお母さん必ず迎えにくるよ」ときちんと言葉で伝えてあげる方が、子どもは安心できるし、その通りにお迎えに来たら信頼関係もできます

。
つまりお母さんと聞いたら泣く

=私にとって都合が悪い事なわけです。わがままも同じ式が成り立ちますよね。
わがまま=都合が悪い事ですよね。だけど都合が悪い事を見ないように

してしまうと、「お母さんいっちょん私の事わかってくれん」

という事になってしまいます。
そうすると自分の気持ちを表に出さないようになり、「言っても同じ」


で言わなくなります。思春期になればさらに口を利かないなんて状態になりかねません。
でも気持ちは確かに存在しているのだから、それが消化できずに、だんだん潜在意識に溜まってしまうんです。そういった事が溜まってくると別の形で表に出てきたりするんです。その究極が「ひきこもり」や「暴力」また様々な病気です。(いわゆるストレスからくる病気です。)
つまりわがままも気持ちですから、ごまかしたり、すり替えたりせずに『あなたは○○○したいのね』ときちんと言葉に出して認める事です

。
子どもの気持ちを認めたら、今度はお母さんの気持ちを話してください。『あなたが大事(大好き)だから

○○○なのよ』って(これすごく大事です

)
それから先は話し合い 最後は子どもが自身が決める事です

。(答えは分かっていても「あなたはどうする?」って)
分かりやすい子どもの時から気持ちを表に出せるように習慣づけておけば、将来の悩みは3つ減りますよ(^_-)-☆。
1、気持ちを出せる。
2、コミュニケーション能力UP。
3、決断力がつく
さて9月の目標ですが、『気持ちを表そう(言葉を使って)』とします。