いじめはどうして起こるのか?をきちんと考えなければ、絶対に無くならないと思います。
大津の事件では、許されない事が多すぎるのですが怒りに任せて行動するのではなくて、冷静に行動しなければ何も解決出来ないと思います。

いじめられた方には何も問題はないと思います。
問題は、いじめた方です。いじめた方の子は、絶対に愛情不足だったと思われます。幸せならいじめたりしないと思います。

いじめた方の親は、うちの子に限ってそんな事はしません、いじめられた方に何らかの理由があったんじゃないか?という親だったんですよね?。つまりはその親はきちんとその子を見ていなかったんじゃないでしょうか?

中学生と言ってもまだ子供ちゃんと自分の方を見てほしいんですよ。

見てもらえないイライラがまわりに当たるという行動しか出来ず、その方法しか知らなかったからいじめに向かってしまったと言うことなんじゃないかと思います。

普段小さい子ども達と触れあっていると、まだうまく言葉に出来ないから、かみついたり、つねったりすることがあります。

そうするともちろん叱ります。
いつも尾木ママが言われていますが、叱り方でその後の行動が違うんです。
「噛みついたらダメでしょプンプンプンプンプンプン!!」と頭から叱りつけるときと
ぎゅっと抱き寄せて「噛みつかれたらお友達痛いからしないで、そんな風に噛みついたら悲しいなぁ」と穏やかに話すときとでは全然違います。

頭から叱りつけるときは、また違う子を噛みつきます。
でもぎゅっと抱き寄せて話すと、「ごめんなさい」と素直に謝ります。

ぎゅっと抱きしめることで愛情が伝わるんだと思います。

すべてはそこが原点なんじゃないかと思いますよ。


それから人間同士のコミュニケーション不足、それも言葉を上手に使い話せればいじめに発展しないと思います。

それと、人間は一人一人違うんだ、違って良いんだって言うことを、浸透させて欲しいです。
日本人は、みんな一緒という文化だけどそれじゃあダメだと思います。

一人一人違うということを認め会わないとダメだと思います。

金子みすゞの詩にあるようにみんなちがってみんないいんです。

ものすごく長文失礼しました。