vol.11 ダイニングのあかり | 大阪 飛行船スタイルショップ マーのインテリアガイド

vol.11 ダイニングのあかり

ダイニングのあかり

こんにちは、春が待ち遠しいマーです。今年の桜の開花は例年よりも早いみたいですね。大学進学や、就職など新生活を始める方はワクワクの季節ですね!
今回のテーマは「ダイニングのあかり」です。ダイニングのあかりとして一般的なのはペンダントランプですよね。ペンダントランプはあかりの位置を低く設定できるので、部屋全体を明るくする天井付けのシーリングライト等よりもテーブルの上を明るく際立たせることができます。食卓の料理がおいしく見えることはもちろん、空間の中で際立ったテーブルを囲むことで食事の時の気持ちも盛り上がります。

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドペンダントランプの高さの目安は、テーブルから70~80cmです。高すぎると、光源が見えてしまいまぶしくなってしまったり。あるいはテーブルに十分な光が届かなかったり。低すぎるとテーブル全体が明るくならず料理の影も強くなってしまいますし、対面で座る人と会話を楽しむ時もランプのシェードが視界に入り、気になります。シェードの大きさや壁の高さ等に合わせて適度な高さに調節したいですね。




高さを調節できるペンダントランプもありますが、そうでないペンダントに使える便利なアイテムが「ケーブルタートル」です。その名の通り亀の甲羅のようなコードリール。このコードリールを使えばペンダントの高さを簡単に調節することができます。カラーも5色あり空間の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
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ケーブルタートルは適度に固さのある合成ゴムでできています。上下に亀の甲羅のようなものがあり、その部分をくるっとひっくり返し、軸部分に余分なコードを巻きつけます。最後にひっくり返した部分をもとに戻せば巻きこんだコードがスッキリ収納されます!


ペンダントランプのサイズ

では、どんなサイズのランプを選べばいいのでしょう。サイズの目安はテーブルの幅の1/3程度です。小さすぎるとテーブル全体に光がまわりません。180cm幅くらいの大きめのテーブルの場合は小ぶりなランプを複数つけると光量も確保でき、ぐっと雰囲気がよくなります。

ペンダントランプだと一部しか明るくならないので嫌だな・・・と思う方がいるかも知れません。ランプのシェードが半透明な素材のものを選ぶといいですよ。飛行船スタイルの山灯りシリーズのペンダントランプのシェードには強化和紙といって、和紙を樹脂でコーティングしたものを使っています。和紙の様にやわらかく光を透過させてくれるので、テーブルの上を明るくしてくれると同時に天井や座っている人の顔もやさしく照らしてくれます。

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ケーブルタートルはグレーカラーがどんなお部屋にもなじみます。

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雪シリーズの多灯使いで和モダンダイニング。



飛行船スタイルのダイニングのあかり

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド山灯り/ペンダント