ご覧いただきありがとうございます!
ワクワク星人プロデューサー
みずもと まいと申します![]()
![]()
マレーシア在住![]()
小6長女と小3次女の女の子ママです![]()
子育ても自分の人生も
ワクワク楽しめる人を
増やす活動をしています![]()
さらに受講しやすくなって復活
▼無料の入門編ご受講はこちらから▼
私の友人に中学生~
高校生のお子さんのいる
ご家族がいらっしゃいます![]()
(複数)
お子さんのことも知っているし
親御さんとも仲良くさせて
いただいているのですが
どのご家族も
親御さんとお子さんが
とても自然に会話をされていて。
中高生ですから
「親なんてムカつく!」
「親とは話したくない!」
「親と一緒にいたくない!」
なんてことがあっても
いいのでは・・・と
思うのですが
どのお子さんたちも
優しくて、明るくて
良く知らない私にも
挨拶をしてくれる。
(素敵な子たちや)
それでね、そんな素敵な
関係性を築いている
親御さんたちと話をした時に
「あれ?これあの人も
言っていたな」
という、ある言葉を
見つけたんです。

反抗できないのか、
反抗する必要が
ないのか
中高生で進路を考える時期なので
どの親御さんもお子さんの
進路について少なからず
悩んでいらっしゃいました![]()
でも、最後にこう
付け加えるんです。
「この子が
幸せならそれが一番」
本当にこれでいいのか、
もっと違う道が
あるんじゃないのか
そう迷いながらも
お子さんが幸せそうに
しているのなら
それでいいか
というスタンスなんです![]()
お子さんが幸せかどうかの
判断基準が
成績が伸びる環境に
身を置けているか
とか
希望する大学への
進学率が高いか
とかではなく
この子が笑顔で
いられるかどうか
なんですね、最終的に。
その言葉を聞いて
「ああ、素敵だなぁ」と
いつも私は思うのですが

第三者である私に自然体で
そう言い切れる親御さんは
お子さんとの関係性が
良好に見えるなぁと思うのです。
もちろん、私が見ているのは
一部分なので
「絶対にそうだ」
とは言い切れないのですが・・・
反抗期って多分
親目線の言葉で
要は「反発期」
なんじゃないかと
思うんです。
反発って
「はね返す力」の
ことだそうなのですが
親から
「こうしなさい!」
と強い力で押された時
「そうじゃなくて
こうしたいんだ!」
とはね返しているだけ
それが「反抗期」の
正体なのかな、と。
一概には言えないですが
もしかしたら
親である私たちが
理想や思い込みや正義や
ルールや常識を
強い力で
子どもに押し付けなければ
子どもは反発する
必要なんてないのかも
しれないな、と思うのです![]()
色々心配もするし
色々葛藤もするけれど
でも最後に
「あなたが幸せなら
まぁ・・・うん
それでいいのかな」
と、言ってもらえたら
「なんで分かってくれないの」
「押し付けてきてムカつく!」
なんて言わなくて
いいですよね![]()
そうそう、
以前、タレントの関根勤さんが
お嬢さまの反抗期が
なかったことについて
「反抗することができないのか」
「反抗する必要がないのか」
と、インタビューで
お答えになっていました。
誰よりも、子どもの
成長を喜ぶ仲間として
一緒に楽しい時間を過ごせば
反抗する必要なんてなくて
話を聞いてくれるんじゃないか
というのは関根さんの
体験談なのですが
友人家族を見ていても
なんだか分かるような
気がするのです![]()
押されたら押し返す
押し返す力が
弱い小さい子どものうちは
親が勝っていたけれど
押し返す力が
強くなってくると
親と力が拮抗する。
まだ押し返してくれたら
いいけれど
子どもの頃から
ずっと押され続けて
押し返す力を鍛えられずに
ただ一方的に押されるだけに
なってしまうのも
私たち親としては
不本意なのかなと思うのです。
(関根さんの言葉で言えば
「反抗できない」がそれに
当たるのかも)
私も、子どもとの
会話の中で
強い力で
押し過ぎていないか
意識したいな、と
思います![]()
+++
募集中の講座・
セッションはこちら。

















