いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

ダイヤモンド・ハート子育てマイスターの麻衣

です。

 

子どもとSNS

 

今の時代に子育てする私たち親にとって

頭を悩ませる問題の一つだと思います。

 

 

子どもがSNSにハマって

勉強そっちのけになったら困る

 

という心配もあると思いますが

 

以前

フェイスブック(FB)は今すぐやめなさい!

という記事でお話したように

セキュリティーの問題の方が親としては心配ですよね。

 

やるのは禁止したくない

でも子どもが犯罪に巻き込まれたら…

 

 

でも実は子どもだけではなく

親だって犯罪に巻き込まれることがあります。

 

私の知人が体験した

 

 

本当にあったFBの怖い話

 

あなたにシェアさせてください。

 

 

ある女性がお子さんと一緒に

アンパンマンミュージアムに行った時のこと。

 

そこでの様子を15秒ほどの動画に取り

FBにアップしたそうです。

 

するといきなり知らない男性から

メッセンジャー経由で連絡がありました。

 

「アンパンマンミュージアムの動画を

アップするのは著作権侵害です。

あなたを訴えます」

 

 

という内容だったそうです。

 

彼女も無視すればよかったのですが

心配になってうっかり返事をしてしまい

最終的に金銭を要求されたというのです。

 

そこで警察に相談し

アンパンマンミュージアムへ再度足を運び

責任者に著作権侵害にならないことを確認した上で

相手の要求を無視しました。

 

以降特にトラブルになっていないということですが、

 

 

彼女はFBにご自身がやっているお店の情報を載せていたのです。

 

これ、滅茶苦茶怖いですよね。

もしかしたら警察に相談したことに逆上して

相手がお店に来るかもしれません。

 

もしお子さんと一緒の時に鉢合わせしたら?

 

 

 

 

お子さんの動画や写真を直接投稿していなくても

お子さんがトラブルに巻き込まれてしまう可能性は十分にあります。

 

 

SNSは自分の世界を広げてくれる

素晴らしいツールです。

 

普通に生活していたら

絶対に出会うはずがなかった人と

出会うことができます

 

その出会いの中には

人生を変えるような素晴らしいものもあるでしょう。

 

そう考えると

「危険だから」

と全てを遮断してしまうのは勿体ない。

 

ノーリスク、ノーリターンです。

 

SNSをやる以上リスクを0にするのは難しいと思います。

ですがリスクを小さくすることは可能です。

 

そのために

 

 

親子でルールを決めること

 

はやっぱり大事なのかなと思います。

 

リスクをきちんと説明した上で

細かく具体的にルールを決める。

 

例えば

・投稿の公開は友達に限る

・学校、バイト先が特定できるような投稿はしない

(制服で映るのはダメ!)

・本名を出さない

・カメラの位置情報をoffにする

・メッセージのやり取りをする時は

 SNSのメッセージ機能だけにし

 普段使っているメアド、携帯番号を教えない

・知らない人からメッセージが来たり

 「会おう」と言われたら必ず親に相談する

 

これくらい具体的にルールを決めた方がいいと思います。

 

「困ったことがあったら相談する」

だと、「困ったこと」のレベルが人によって違いますからね。

しっかりと明文化して

共有することがルール作りの基本です。

 

 

 

知人が警察に相談した時にやっぱり言われたのが

 

 

SNSは十分注意して投稿すべき

 

と言う本当に当たり前のこと。

 

でもこのようなトラブル

特にTwitterでのトラブルが多いそうです。

 

そして警察は助言をしてくれますが

やはり解決するのは自分なんですよね。

 

彼女も結局アンパンマンミュージアムに出向いて

事情を説明したり、

責任者に言質を取ったりしたわけですから。

 

そしてもし今回の話が言いがかりではなく

 

 

「本当の著作権侵害」で

しかも著作権者に損害があった場合

本当に訴えられることだってあるわけです。

 

裁判にならなかったとしても

損害を補填するために

莫大なお金を支払う必要だってあるかもしれません。

 

ブログを書く側の人に気を付けていただきたいのが

フリーの素材集からダウンロードして

使用した画像が著作権侵害に当たるとして

20万円の損害賠償を請求された判例もあるそうです。

 

 

ですからもしお店などの写真を投稿する時は

お店の方に一言断りを入れてから撮影するのが安心でしょうね。

 

 

 

FBの仕様変更により

自分と親しい人にしか投稿が表示されなくなる

なんていう話も小耳にはさんでいます。

これはFBの本来の目的であった

「身近な人との交流の場」

という考え方に戻ろうとしているのかもしません。

 

そしてFB傘下のInstagramも仕様変更により

人によって「いいね」の数が表示されないようになっていると聞いています。

(これはセキュリティーと言うよりも

いいね数を競った投稿を抑制するためということでしょうね)

 

子どもにあれこれ言うのであれば

まずは親が調べましょう。

 

無料の情報でもいいですが

無料の情報は責任の所在が不明確です。

 

情報を「買う」という感覚に慣れていない方も多いと思いますが

本当にしっかり学びたければ有料の講座に参加するのもありだと思います。

 

 

 

 

「叱り方」ワークショップ

 

東京以外での開催!!

 

場所は

 

群馬県吾妻郡中之条町です!!

 

 

 

ご縁をいただき友人が所有しているスタジオで

9月29日(日)午後に開催いたします。

 

個人的に四万温泉が好きで

何回もお邪魔した中之条町。

とっても素敵な街です。

 

お近くにお住まいの方、

またご家族でちょっと旅行したいな~という方

 

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明日8月24日(土)

東京でのワークショップも既に満席ですが

あとお二人くらいであればお席をご用意できそうです。

REQUでも募集していますので

こちらもご参加お待ちしています。

 

お子さんの記憶をママの笑顔で一杯に!即実践!ママのための「叱り方」講座

https://requ.ameba.jp/products/16643 

 

過去のワークショップの様子はこちらをご覧くださいね!

8/3(土)

8/7(水)

 

★8月開催「叱り方」ワークショップ★
お申込みいただいた方ありがとうございます!

8/24(土)

楽しみにしていてください!

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

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記事の後半に恥ずかしい過去をつづります…

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

ダイヤモンド・ハート子育てマイスターの麻衣

です。

 

「叱り方」ワークショップをやったり

個別のご相談をお受けしたり

10月の講座をご紹介する中で

 

有難いことに

恐れ多いことに

「先生」なんて呼んでいただいたりする私ですが

(恥ずかしくも嬉しさと責任を感じます)

 

↑「先生」違いですね。(弁護士さん)

 

 

絶対に人に見せたくなかったあるノートがあります。

 

 

愛のポエムとかそんな可愛いものじゃありません。

念のためデスノートでもありません。

今日は思い切ってそのノートについてお話したいと思います。

 

 

 

それは私が子育てで最高にイライラしていた時期のこと。

次女が生まれてから3ヶ月間

「上の子可愛くない症候群」により

長女のやることなすことを怒鳴り散らし

長女を

「私の顔色を伺う『ママ大好き、ごめんなさい』が口癖の怯える子」

にしてしまった時の話です。

 

 

これではいけない!

 

そう思って色々な本を読み漁りました。

 

その中にこんな提案がありました。

 

 

「感情は紙に書き出すことで浄化されます」

 

怒りや不安、悲しみなどのネガティブな感情に蓋をするのではなく

 

思い切って紙に書き出してしまうことによって

すっきりしてしまいましょう

 

そんな提案です。

 

当時一日中

 

「あー長女可愛くない!!!!」

 

「ああ…何で可愛くないなんて思ったんだろう。

最低、私」

 

という2つの感情を振り子のように

行き来していた私の心には

ネガティブな感情がどっさり溜まっていました。

 

そこでやってみることにしたのです。

 

効果は…

 

 

それで怒りをコントロール出来るようにはなりませんでした。

 

でもすっきりはしました。

 

書き出す=自分と向き合う時間=自分を認めてあげる時間

 

です。

 

こんな風に思っていたんだね。

言いたいこといくらでも言っていいよ。

何でも聞くよ。大丈夫だからね。

 

私にとっては

そんな風に自分に声を掛けながら

優しく背中を撫でてあげる時間のように感じました。

 

本当はこれを誰かがやってくれたら嬉しいけれど

現実にはそんな人あんまりいないし

ネガティブな感情ってあんまり人に知られたくない。

 

だから抱え込む。

抱え込んで抱え込んで

心が身体がずーんと重くなる。

 

この「ネガティブノート」

 

 

その重たさを意図的に手放す

と言う意味で気持ちの整理に使いました。

 

私の場合それで感情をコントロール出来るようになったわけではないんですけどね。

(浄化するだけで根本的な解決にはなりませんでした)

 

なぜこんな話をしたかと言うと

整理をしていたらネガティブノートを見つけたんです。

 

開いたら

「おおおおおおおお!」

と思うことが結構書いてありました。

(使っている言葉の数々が…)

 

そしてほんの1年ちょっと前のことなのに

「ああ、こんなこと思ってたんだね」

と懐かしい気持ちになりました。

 

 

今、悩みの真っただ中にいるあなた。

 

 

今、「先生」と呼んでいただけるまでになって

感情のコントロールも得意になって

子どもに怒鳴り散らすことがなくなって

むしろ子どもにイラっとした瞬間に

思わず笑っちゃう方に気持ちを切り替えることも出来て

 

イライラするのはあったとしても1日1回で済んで

穏やかに笑顔でいられる時間が何十倍にも増えた私だって

 

こんな風に思っていた時がありました。

 

 

 

それが1年たらずでこんなに変われたのは

 

子どもを見つめて子どもに合わせて子育てを変えたのではなく

 

 

自分を見つめて自分に合わせて子育てを変えたからです。

 

子ども中心の毎日でした。

今も表面上はそうかもしれません。

 

でもいつも気持ちの主役は「自分」です。

 

だから我慢している感覚もないし

苦労しているつもりもないし

「すべき」ではなく「したい」で動けています。

 

大丈夫。

そんな未来、誰でも手に入れることが出来ます。

 

1年後には

「ああ、あの時大変だったよね。よく頑張ったね」

って懐かしく思うことが出来ます。

 

 

以下に私が「ネガティブノート」に書いていたことをご紹介します。

 

恥ずかしいのですが、

今こんな気持ちを抱えているあなたに

 

 

 

変わりたいという理由と

変わる決意・行動と

変わるための知識・環境がそろえば

人は変われるということをお伝えしたいのです。

 

 

**************************

頑張ってるのに上手く行かない

何で?

何でこんなにイライラすんの?

見るだけでむかつく。喋りかけてほしくない。触ってほしくない。

今日も泣かした。

もうやだ。

頑張っても何も変わらない。

疲れた。しんどい。

何で他の人は出来るの?何で笑って注意できるの?

何で私は怒ってるの?

子ども怒鳴りつけてる人見て「うわー」とかって思うけど

私だってやってること同じじゃん。

忙しい。疲れる。やることいっぱいありすぎる。

一人になりたい。

どっか行きたい。

誰にも構われたくない。

未熟すぎる。子ども過ぎる。

ご飯こぼしたくらいで何切れてんの?

馬鹿じゃないの?

うるさい。放っておいて。

お前も手伝えよ。

何で私ばっかりやらないといけないの?

いいよね、男は好きなこと出来て。

私だって一人の時間欲しいし時間気にせず出かけたいよ!

男は何も生活変わらないのにパパになれていいよね。

2人目欲しいって言ったのパパじゃん!

代わってよ。

何で長女はこんなに扱いづらいの?

次女は可愛いな。本当に天使みたい。

次女と一緒の時が一番落ち着く。

長女が保育園に行ってくれると安心する。

保育園があってよかった。

ほめてほしい。頑張っているの見てほしい。

すごいね、えらいねって言ってほしい。

母親って損だ。

やって当たり前とかさ、本当になんなの。

悪いけど家にお金入れてますけど。

家にお金入れるシッターってなんなん?

私って何なんだろう。

いつまで続くのかな。

寝る時にトントンしなくても寝てよ。

次女は寝るの早いのに

いつまで起きてんの?

保育園のお昼寝まじやめてほしい。

22時まで起きてた。

1時間寝かしつけって何だよ。

そもそも寝かしつけは何で私?

パパがやればいいのに。

自分だけさっさと好きなこと始めて超ずるい!!

何だよ、こっちだってやりたいことあるんだよ!!

もーやだ。もーやだ。

でもさあんなに好きだったんだよ。

あんなに可愛かったんだよ。

超好きだったんだよ。

おかしいよ、おかしい。

ごめんね、上手くできなくてごめん。

本当にごめんなさい。

**************************

 

 

怒るのもあなた。

泣くのもあなた。

愛しく思うのもあなた。

申し訳なく思うのもあなた。

でもやめられないのもあなた。

変わりたいと思うのも

変わらなきゃと思うのもあなた。

 

全部全部あなた。

 

なかったことになんてできないし

なかったことにしなくてもいい。

 

どんなあなたも認めて

一緒に生きていってあげてください。

 

 

 

「叱り方」ワークショップ

 

東京以外での開催!!

 

場所は

 

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ダイヤモンド・ハート子育てマイスターの麻衣

です。

 

以前「叱り方」ワークショップにご参加いただいたお母様とお話した時のこと。

 

「子どもに注意している時、子どもがふてくされて話を聞かずに逃げてしまうことがあるんです」

 

とご相談いただきました。

 

 

小さいお子さんに限らず

年頃のお子さんだって

話をしている途中で

 

「あー、分かったから!」

「うるさいなぁ」

 

なんて捨て台詞とともに

ご自分のお部屋に逃げてしまうこともあるでしょう。

 

あなたは

 

 

「叱る時はその場で叱ろう」

 

と書いてある育児書やブログを読んだことがありますか?

 

恐らく多くのお母さんがこの

「叱る時はその場で説」

を信じて

 

お子さんが悪いことをした瞬間に叱っているのではないかと思います。

 

ただ私は個人的には

使い分けをしてもいいのではないかと思っています。

 

 

まず

「叱る時はその場で短く」

に賛成するのは

 

 

本人・他人の身体や心が傷きそうになった時

(傷ついた時)

 

です。

 

道路で周りを良く見ず飛び出そうとした

お友達を突き飛ばした

お友達にひどい言葉を浴びせた

 

これは言い逃れ出来ません。

 

どんな理由があろうと

「やってはいけないこと」

です。

 

ですからその場で

「今何したの?」

「何で怒られてると思う?」

と、私も強めに諭すようにしています。

 

 

一方それ以外の時に私が気を付けているのは

 

 

子どもが耳と心を閉じてしまわないように伝えること

 

です。

 

一番やってはいけないのは

お友達の前で一方的に叱りつけること。

 

特に小学生くらいになってくると

「お友達に格好悪いところを見せたくない」

というプライドもあるでしょう。

 

人前で、しかも自分が好意を持っている人の前で叱られるのは格好いいことだと思いますか?

 

例えば学生時代、

クラスに好きな人がいるのに

先生に授業中

「ちゃんと予習したのか?答えが違うぞ」

なんて言われた日には顔から火が出るほど恥ずかしいのではないかなと思います。

 

 

本人だって本当は

やった・やらなかった自分が悪い

ということは分かっていると思いますが

 

こういう「メンツを潰す叱り方」をしてしまうと

「もう少し配慮してくれてもいいのに」

「人前でわざわざ叱ることないのに」

と言うように

叱った相手に対する怒りや恨みで

伝えたかった内容が伝わらないことがあります。

 

自分が悪かったな

と一人でじっくり噛み締める時間

奪ってしまうんですよね。

 

 

 

「話の途中に子どもが逃げてしまう」のも

 

 

私は同じだと思っています。

 

逃げてしまうのは

 

お子さんはまだ「聴く準備」が出来ていない

 

ということです。

 

叱られる原因となった「やった・やらなかったこと」

お子さんなりの「理由」があったかもしれません。

その「理由」ではなく親は「やった・やらなかったこと」に注目し

その「結果」だけを責め立てます。

 

そうじゃない。

何で分かってくれないんだ。

 

まず出だしでお子さんは心と耳を閉じてしまいます。

 

そうなったら最後、もうあなたの話を聞いてくれません。

 

親としては

「今言わなきゃ!」

とマシンガンのように子どもに言葉を浴びせかけます。

 

何故やらなくてはいけないのか

何故やってはいけないのか

 

こういう場合の正論は無意味です。

だって聞いていないのですから。

 

自分が言いたいことだけを伝えきった後で

最後にこう言います。

 

「分かった?」

「ごめんなさいは?」

「はい、は?」

「約束します、は?」

 

ここで「言質をとる」ことで

「約束した」と思いたいからです。

 

この叱り方は蓋があるコップに

延々と水を注ぐようなものですね。

 

だからやり方としては2段階。

 

 

①お子さんが「聴ける」気持ちになるまで少し待つ

お子さんだって人間です。

「今からあなたを叱ります=あなたの間違いを正します」

と言われて

「はい!喜んで聴きます!そして正します!」

なんて言える人、大人だってなかなかお目にかかりません。

 

「今からあなたを攻撃します」

と言われたらそりゃ速攻で逃げるでしょう。

生き抜くために私たちに備わっている「防衛機能」です。

 

だから一度逃がしてあげてください。

 

そしてお子さんの怒り、恥ずかしさ、恨み、不安、

そんな感情が少し落ち着いたところで

話しかけるんです。

 

 

 

②「気持ち」が主役

この時に「正論」で話をしない方がいいと思います。

お子さんだって「何が正しいか」ちゃんと分かっています。

 

「正論」は武器です。

折角交渉の席についてくれたお子さんに

武器をちらつかせることになります。

 

「あー、やっぱりこれか」

 

と折角の交渉の席からお子さんがまた逃げてしまいかねません。

 

そんな時はこう伝えます。

 

「私はこういう気持ちになったんだ」

 

と。

 

正論ってディベート出来るじゃないですか。

「いじめは悪だ」という一見「正論」に見えそうなものでも

「いじめは必要悪だ」という意見の人が一人いれば

議論できます。

議論するとマウントの取り合いになったりするんですよね。

 

でも感情は議論できない

「私はこう思いました」と言うことに対して

「それはおかしいと思います」とは中々言い難い。

 

だから伝えたいなら

気持ちベースで話すことがお勧めです。

 

 

とここまで書いたのはあくまで手段であって

 

使いこなすようになるためにはもっと大事なことがあったりします。

 

10月の講座に参加してくださった方には

この伝え方を0から出来るようになるまでしっかりやっていただきますので楽しみにしていてくださいね。

 

今回このご質問を下さったお母様は

真面目で、努力家で、行動力があって

私はとっても好きな方なんです。

 

だからこそ、悩んでいらっしゃるのであればお力になりたいと思う。

 

この方が一分一秒でも長く笑顔でいて下さったら嬉しいなと思うのです。

 

大丈夫。

 

知っている、知らないの差だけです。

 

そして

「他にやり方があるんじゃないか」

と気づけている段階で

もう半分以上出来ているようなもの。

 

あとは続けていくのみ、ですね。

 

心から応援しています!

 

 

「叱り方」ワークショップ

 

東京以外での開催!!

 

場所は

 

群馬県吾妻郡中之条町です!!

※実際の写真ではないですが四万ブルーで有名なダム湖があります。

 

 

ご縁をいただき友人が所有しているスタジオで

9月29日(日)午後に開催いたします。

 

個人的に四万温泉が好きで

何回もお邪魔した中之条町。

とっても素敵な街です。

 

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また、残すところ8月24日(土)のみとなった

東京でのワークショップも既に満席ですが

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REQUでも募集していますので

こちらもご参加お待ちしています。

 

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過去のワークショップの様子はこちらをご覧くださいね!

8/3(土)

8/7(水)

 

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お申込みいただいた方ありがとうございます!

8/24(土)

楽しみにしていてください!

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

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ダイヤモンド・ハート子育てマイスターの麻衣

です。

 

我が家の次女(1歳)は最近

色鉛筆が好きです。

 

 

何かを「描く」というのも楽しいようですが

「握る」行為自体が楽しいようで。

絵を描いている姉から色鉛筆を奪おうとしては

「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

「うぎゃあああああああああ!!!!」

と良くバトルしています(笑)

 

 

さて、ある朝のこと。

保育園に行く時間になっても

次女は色鉛筆と落書きした紙を握りしめていました。

 

「保育園行くから置いていこうか?」

 

そう話しかけても頑として手放しません。

 

ま、いっか

 

そう思いながらそのまま保育園に行きました。

 

朝の準備が終わり先生に預ける時になっても

まだ放そうとしません。

 

「バッグに入れておこうか?」

 

もちろん首を横に振ります。

 

 

 

うーん、どうアプローチするかな。

 

そう考えていた時に

次女の担任の先生が通りかかりました。

 

その時に

 

なぜ次女が色鉛筆を持ってきたのかがようやく理解できたんです。

 

 

先生「あーら〇〇ちゃん、おはよう!」

 

次女「ん」(黙って手に持った色鉛筆と紙を見せる)

 

先生「これなーに?あら!上手に描いたね~」

 

次女「ん」

 

先生「見せてくれたんだね。ありがとう。

    早くお部屋においで。

    これはママに渡そうか?」

 

 

次女はとことこと歩いてきて

私が開いて持っていたカバンに

丁寧に色鉛筆と紙を入れました。

 

 

そっか

 

 

先生に見せたかったんだ~

 

 

と納得しました。

 

 

 

長女が1、2歳の頃も良く

保育園におもちゃを持っていっていましたが

 

ただ

「自分が好きで手放したくないから」

持っていくのだと思っていました。

 

そして大体バトルに発展していました。

 

「だめ!」

「持って行けないの!」

「放して!」

「帰ってから遊べばいいでしょ!」

 

大泣きする長女からおもちゃをもぎ取り

無理やりカバンにしまっていました。

 

 

自分が冷静に周りを観察できるようになって

初めて「色んな理由があるんだ」ということに

気づくことが出来ました。

 

決めつけて、押さえつける以外にも

方法があるのだと気づくことが出来ました。

 

 

今も色鉛筆熱は冷めていませんが、

保育室まで持って行って先生に見せると

満足してカバンにしまってくれます。

 

まるで

 

 

 

北風と太陽

 

ですよね。

 

 

有名なイソップ童話ですからご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

北風と太陽、「どちらが強いか」を勝負するために

旅人の上着を脱がせるという話です。

 

強く吹き付けた北風に旅人は上着をしっかり押さえ

暖かく照らした太陽に旅人は上着を脱ぐ

 

転じて

 

人を動かす時には

手っ取り早く乱暴な手段を取るよりも

気長に着実な手段をとる方が効果的である

 

そんな教訓を含んでいます。

 

 

子どもからおもちゃを取り上げたら「勝ち」だとしたら

 

無理やり奪い取るのが「北風」

子どもが自ら手放すのを待つのが「太陽」

そんなイメージです。

 

 

 

でも子どもが手放すのを気長に待つなんて

忙しい朝の時間には中々出来ないじゃないですか。

 

だから「パターン」を想定しておくといいと思います。

 

 

 

お子さんがただ好きで放したくないからおもちゃを持っていくのか

 

先生や友達に見せたいからおもちゃを持っていくのか

 

ここでも生きるのが

 

 

「質問力」

 

なんですよね。

 

1歳の子どもであれば

こちらから尋ねれば首を振ったり、頷いたりして

正解を教えてくれると思います。

 

もう少し大きければ

 

「どうして持っていきたいの?」

と訊きながら気持ちを整理してあげることも出来ます。

 

 

小さい子のおもちゃの話に限らず

親にとって「困ったな」と思うことをする時は必ず

「理由」があるはずです。

 

その「理由」は親にとっては

問題解決のヒントだったりします。

 

「好きだから持っていきたい」であれば

「お友だちが見て『欲しい!貸して』って

持って行っちゃったらどうする?」

と考えてもらってもいいでしょうし

 

「誰かに見せたい」であれば

「見せることができたらしまってもいいかな?」

と尋ねてもいいと思います。

 

そうやって予め

約束=AならBするというパターン

を作っておけば

突発的な対応で感情的にならずに済みますよね。

 

10月の講座では「質問力」を徹底的に鍛えます!

「質問しながら相手に自分が言いたいことを言わせる」

そんなワークもしようかなと思っています。

 

 

いや~

そんなことを考えさせてくれた次女に感謝です。

 

 

ちなみに。

 

 

北風と太陽にはもう一試合あった

 

ってご存知ですか?

 

上着を脱がす前に

「旅人の帽子を脱がせる」

という勝負をしているんです。

 

太陽がじりじりと照り付けると旅人はしっかり帽子を被ってしまいました。

(暑いですからね~)

 

北風がびゅーっと吹き付けると旅人の帽子は宙を舞います。

 

そう、この試合では北風の勝ちなんです。

 

つまりこの話は決して

 

「いつも太陽のように温かく、気長に」

 

ということだけを言いたいのではなく

 

「目的が変われば柔軟に対応を変えよう」

 

ということを私たちに伝えたいのではないかなと思います。

 

 

太陽9、北風1くらいの割合

時にはびゅーっとやることも

大切ですよね。

 

あんまりびゅーびゅーやりすぎると

 

子どもの心がカチンコチンになってしまうので要注意です!

イメージはハワイの太陽…

 

 

「叱り方」ワークショップ

 

東京以外での開催!!

 

場所は

 

群馬県吾妻郡中之条町です!!

※実際の写真ではないですが四万ブルーで有名なダム湖があります。

 

 

ご縁をいただき友人が所有しているスタジオで

9月29日(日)午後に開催いたします。

 

個人的に四万温泉が好きで

何回もお邪魔した中之条町。

とっても素敵な街です。

 

お近くにお住まいの方、

またご家族でちょっと旅行したいな~という方

 

ぜひこちらからお申し込みください。

スタジオスワンさんのリンクです。

 

また、残すところ8月24日(土)のみとなった

東京でのワークショップも既に満席ですが

あとお二人くらいであればお席をご用意できそうです。

REQUでも募集していますので

こちらもご参加お待ちしています。

 

お子さんの記憶をママの笑顔で一杯に!即実践!ママのための「叱り方」講座

https://requ.ameba.jp/products/16643 

 

過去のワークショップの様子はこちらをご覧くださいね!

8/3(土)

8/7(水)

 

★8月開催「叱り方」ワークショップ★
お申込みいただいた方ありがとうございます!

8/24(土)

楽しみにしていてください!

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

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いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

ダイヤモンド・ハート子育てマイスターの麻衣

です。

 

昨日ちょっと切ない事件がありました。

 

娘の通っている保育園でのこと。

ある兄妹の話です。

 

 

そのご家庭ではお祖母ちゃんが

送り迎えをしています。

 

お祖母ちゃんと呼ぶには失礼かな?

と思うくらい若くてちゃきちゃきした方で

 

子ども二人を乗せて颯爽と自転車を漕ぎ

挨拶をするときちんと挨拶を返してくださいます。

 

 

昨日、たまたま帰りが一緒になり

玄関で子どもたちが靴を履いていたのですが

お祖母ちゃんが何だか怒っている様子。

 

 

保育園の先生がそっと来て

3歳児クラスの妹さんが

おもらししてしまったことを告げました。

 

そこから4歳児クラスのお兄ちゃんと

お祖母ちゃんの口論が始まります。

 

あなたがその場にいたらどんな気持ちになるか

 

想像しながら読んでみてくださいね。

 

************************

 

兄「だからさ、仕方ないって言ってるじゃん

 

祖母「何が仕方ないのさ!おもらしは悪いことだろう!」

 

兄「悪いことじゃねぇよ!

 

祖母「じゃあこの汚れ物誰が洗うんだ!

 

兄「…ばあちゃん」

 

祖母「だろう?!祖母ちゃんが大変なんだよ!

 

兄「…だけど」

 

祖母「そんな口きくんじゃない!

 

兄「…(沈黙)」

 

************************

 

見ていて切なかったです。

 

他のご家庭のことなので下手に口出しできない。

でも

「ああ…やめてあげて」

そう思いながら聞いていました。

 

妹は何も言わずずっとうつむいたままでした。

 

 

お兄ちゃんは幼心に妹を守ろうとしていたのかもしれません。

 

おもらしって、物心がついてくると

してしまった本人が一番

悔しいし、悲しいし、恥ずかしいんじゃないかと思うんです。

 

でもまだ小さい子どもですから

上手にコントロール出来ないこともある。

(大人だってコントロール出来ないことあります)

 

友だちと遊んでいるうちに

パズルに熱中してるうちに

トイレに行くのを忘れてしまうことだってある。

 

お友だちの前で恥ずかしい思いをしたでしょう。

「やってしまった!」そう慌てたことでしょう。

 

 

大人は忘れちゃいましたよね。そんな感覚。

おもらしではなければ恥ずかしい経験、

慌てる経験は今も現役ですが…

 

お兄ちゃんはそんな気持ちをきっと

理解できるのでしょう。

 

 

だからお祖母ちゃんに

 

「仕方ない」

 

と伝えたかったのではないでしょうか。

 

悪いことなんかじゃないよ

仕方ないことだよ

 

どっちが大人か分からないですね。

 

 

 

感情を伴ったインパクトのある記憶は

その後の判断や行動に影響します。

 

 

「おもらしは悪いことだ!」

「迷惑かけるな!」

 

と叱られた悲しさはきっと妹の心に刻まれたでしょう。

 

「お祖母ちゃんは、大人は自分の話を聞いてくれない!」

 

という悔しさはきっとお兄ちゃんの心に刻まれたでしょう。

 

もしかすると妹は今後

トイレが怖くなってしまうかもしれません。

「またおもらししたらどうしよう」

「お祖母ちゃんに怒られる」

「失敗したらどうしよう」

 

 

 

実は同じ経験が私にもあります。

 

私は小学校低学年までおねしょをしていました。

その時に母に叱られていた訳ではないのですが

 

何度も繰り返された

「恥ずかしい」

「失敗した」

という感情を伴った記憶は

私の行動を変えました。

 

 

寝る前のトイレが異様に長くなってしまったのです。

 

「まだ残っているんじゃないか」

 

絞り出すまで出れない!

不安でトイレから出ることが出来ませんでした。

多分毎晩10分近く入っていたんじゃないかなと思います。

 

きっかけは分かりませんが

成長しておねしょをしなくなったら

自然とその行動もなくなりました。

 

人生100年時代。

3歳?4歳?5歳?6歳?7歳?8歳?9歳?

いつまでおねしょをしていたかなんて

誤差の範囲なのかもしれません。

別に後々それが理由で

進学や就職に影響が出る訳じゃない。

事実おねしょ娘だった私だって

他人様に何かを伝えるという立派な仕事をさせていただいているわけですから。

 

 

頑張ればきちんとコントロール出来ることなら

「頑張れ」と叱咤激励するのも悪くはないかもしれません。

 

 

でも

 

 

生理的なもの(おむつやトイレ)

身体的なもの(顔、身長、足の長さ等)

備わった能力に関するもの(地頭の良さ、運動神経等)

について子どもを責めるのは

私は出来ればやって欲しくないです。

 

それこそお兄ちゃんの言う通りです。

 

「だって仕方ないじゃない」

 

です。

 

 

ある小児科医の先生は親の身長を公式に当てはめると

大体その子の身長が決まる、と仰っています。

 

身長だけじゃない、能力や個性も

ある程度親から遺伝するそうです。

 

確かに

スポーツ選手のお子さんが

親御さんとは別のスポーツを選んでも

ずば抜けた活躍を見せたり

 

有名なアーティストのお子さんが

親御さんと同じ音楽の道に進み

心を揺さぶる歌声で人々を魅了したり

 

そんな例を私たちは見ています。

 

 

「環境」だけでは片付けられない何か

やっぱりあるのでしょうね。

 

 

「分かっているけど、気を付けているけど

完璧にコントロール出来ないこと

 

「努力しているけど望む以上の上達が見られないこと

 

これに対して

 

「努力が足りない」

 

と必要以上に責め立てると

 

お子さんが

 

「自分の出来が悪いからだ」と自分を責める

 

「どうせ頑張っても認めてもらえない」と無気力になる

 

「また怒られる」と失敗を恐れるようになる

 

「何で努力を理解してくれないんだ」とあなたを憎むようになる

 

かもしれません。

 

 

そんな未来、嫌じゃないですか。

 

 

どうか

 

「話の分からない大人」にはならないで欲しいなと思うのです。

 

あなたが積み上げてきた

「価値観=思い込み=自分の常識」

だけで子どもを測ろうとしないで欲しいんです。

 

でも

「価値観は無色透明」と言われるくらい

自分では気づきにくいんですよね。

 

10月の講座ではその「価値観」を見つけてもらい

イライラのもとになっているのであれば

それを壊しちゃおう!というワークもやります。

申し込んでくださった方、楽しみにしていてくださいね!

 

 

あの子たち、きっと家でも怒られているんだろうな。

厳しそうなお祖母ちゃんだもんな…

 

そんなことを思いながら見送るしかなかった後ろ姿。

 

どうかどうか

 

全ての子どもたちにとって

 

お家がオアシスでありますように。

 

 

 

 

「叱り方」ワークショップ

 

東京以外での開催!!

 

場所は

 

群馬県吾妻郡中之条町です!!

 

 

ご縁をいただき友人が所有しているスタジオで

9月29日(日)午後に開催いたします。

 

個人的に四万温泉が好きで

何回もお邪魔した中之条町。

とっても素敵な街です。

 

お近くにお住まいの方、

またご家族でちょっと旅行したいな~という方

 

ぜひこちらからお申し込みください。

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また、残すところ8月24日(土)のみとなった

東京でのワークショップも既に満席ですが

あとお二人くらいであればお席をご用意できそうです。

REQUでも募集していますので

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お子さんの記憶をママの笑顔で一杯に!即実践!ママのための「叱り方」講座

https://requ.ameba.jp/products/16643 

 

過去のワークショップの様子はこちらをご覧くださいね!

8/3(土)

8/7(水)

 

★8月開催「叱り方」ワークショップ★
お申込みいただいた方ありがとうございます!

8/24(土)

楽しみにしていてください!

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

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