ご覧いただきありがとうございます!
ワクワク星人プロデューサー
みずもと まいと申します![]()
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マレーシア在住![]()
小5長女と小2次女の女の子ママです![]()
子育ても自分の人生も
ワクワク楽しめる人を
増やす活動をしています![]()
以前、長女が話してくれた
インターナショナルスクールの
授業での様子![]()
授業中に長女は
先生の質問を勘違いして
「はい!」と
勢いよく挙手したのち
質問の趣旨にそぐわない
回答をしたそうなんです。
「娘推し」の母としては
「いや、そもそも
英語の質問に回答しようと
手を挙げられるのがすごい!」
なのですが、
長女はどう感じているんだろう
と尋ねてみたんですね。
すると長女の口から
驚きの答えが
返ってきたんです。

笑われない環境で
大人になる
アドバンテージ
「私が間違えたことを
言っても、先生も
周りの子もだーれも
笑わないんだよね~」
と、本人はいたって
のほほん。
先生はさらに
「そういう意見も
あるわよね!」と
笑顔でフォローしてくれたとか![]()
そういえば・・・と
思い出したのが
長女のクラスで
「国の絶滅危惧種の動物」
について
模型を作って
発表した時のこと。
長女は「Danger」だけを
聞き取って
「凶暴な動物」
と勘違いし、
トラをテーマに
作品を作ったんです。
その国にトラは
生息していないのですが・・・![]()
でも、その時も先生が
「トラね!うん!
動物園にトラはきっといるわ!」
と、声をかけてくれたんです。
この話を聴いて
「間違えた時に
笑われない環境」
って、子供にとってどんなに
学びやすい環境なんだろう
と感じました![]()
私が小学生の頃、
クラスでこんな
「ルール」があったんです。
発言が合っていたら
全員が「グー」を挙げ
「いいでーす!」と言う
発言が間違えていたら
全員が「チョキ」を挙げ
「ちがいまーす!」と言う
合っていた時は
みんなに認められて
すごく嬉しいのだけど
間違っていた時の
恥ずかしさったら。
自信がある時しか
手を挙げなくなったよなぁ・・・
と思い出しました![]()
特に「ヒーラータイプ」の
お子さんは結構傷つきやすいので
一度の恥ずかしさで
手を挙げたくなくなって
しまうのかも・・・
タイプ診断はこちらから!

「間違ってはいけない」
「おかしなことを
言ってはいけない」
「確信がある時しか
発言しないほうがいい」
「合っているかどうか」を
確認するやりかたは
そんな
「消極性」
を生むのかもしれません。
一方で長女のクラスのように
とにかく授業に
参加することが
素晴らしい!!
と認めてもらえる
ような環境は
「積極性」を生むんだと
思います![]()
日本人特有の
「発言しない」は
こういうとこからも
きているのかな、なんて
思いました。
せめてお家の中だけでも
発言やアイデアを
笑われない、否定されない
「言えたことが
すごいじゃない!」
と、言ってもらえる
お子さんが増えたらいいなと
思うのです![]()
あなたもお子さんにそんな環境
お家でつくって
あげませんか?![]()
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