ご覧いただきありがとうございます!
ワクワク星人プロデューサー
みずもと まいと申します![]()
![]()
マレーシア在住![]()
小6長女と小3次女の女の子ママです![]()
子育ても自分の人生も
ワクワク楽しめる人を
増やす活動をしています![]()
さらに受講しやすくなって復活
▼無料の入門編ご受講はこちらから▼
子どもたちはマレーシアの
インターナショナルスクールに
通っています![]()
以前通っていた学校では
新学期スタートのタイミングで
各クラスの先生との懇談会が
ありました![]()
2人の娘のクラス同時に
開催されるので
夫と手分けして参加したのですが
終わった後に
夫がぽつりと言ったんです。

「これ、来てない人は
どうやって情報を
得るんだろう」
というのも、クラスの人数に対し
来ていた親御さんの数は
半数くらい。
プリントが配られる
わけでもなく
先生がスライドで
その場で説明して終わり・・・
の学校でしたから
その場に行けなかった人が
情報を得る手段って
★後から先生にコンタクトして
スライドを送ってもらう
★クラスメイトの親御さんに
頼んで情報をシェアしてもらう
くらいなんです![]()
つまり

自ら能動的に働きかけて
情報を取りにいく
必要がある。
日本だと「資料配布」の
文化がありますが
マレーシアに来てから
そもそも「紙の資料」を
あんまり見かけないので
「あとで学校から
コンタクトがあるだろう」
と思っていると
ビックリしてしまう![]()
これがマレーシアに来て
一番衝撃だったなぁ、と
思い出しました![]()
※今、インターナショナルスクール
2校目ですが、2校目はちゃんと
メールで資料を送ってくれます。
でも、紙の配布は相変わらず
ありません![]()
別にどちらの文化が
良い、悪いではなく

「こういうこともあるんだ」
と腹を立てずに流して
「じゃあどうする?」
を考える癖をつけないと
自分のライフスタイルと
違う人に出会った時に
過敏に反応して
疲れてしまうなぁと
思ったんですね![]()
もちろんこれは
マレーシア国内の
話だけではなくて
日本も同じで。
生きていたら
自分と驚くほど
考えが違う人に
出会うことがある。
その度に
「なんでこの人は
こうなんだろう」
と考えて、腹を立てて、
悩んでしまうのは
本当に生きづらいのでは
ないのかな、と。
自分と違うんだ、以上!
じゃあどうする?
この「スルースキル」
とでもいいましょうか・・・
こういう「受け止めかた」を
子どもの頃から学んでおくのって
すごく大事だなぁと思います。
まずは私たち親から、
ですね!
(怒らない子育て
実践講座でも学びます!)
そうそう、余談ですが
こちらで体験した
面白いエピソードがあって。
あるマレーシアのお店で
ネットショッピングをしたのですが

★注文、決済から3週間後に
「在庫がなくて用意できない。
別の商品と交換する?」
と連絡がある
(もちろん差額は自分持ち)
★欲しい商品がないから
返金して欲しいとメール
したところ
1カ月以上返信なしw
★メール、電話と色々
手段を尽くしたけれど
いずれも反応なしw
(電話に至っては
出やしないw)
★毎日更新されている
InstagramのDMに
メッセージして返事を待つ
・・・という感じです。
日本人のファンも多い
有名なお店で夫も
「あのお店にしては
意外だね」
と驚くくらいで![]()
いや、本当に
「じゃあどうする?」
のいい訓練です![]()
思い通りにいかないのは
子育ても同じですね![]()
+++
募集中の講座・
セッションはこちら。















