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ワクワク星人プロデューサー
みずもと まいと申します![]()
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マレーシア在住![]()
小6長女と小3次女の女の子ママです![]()
子育ても自分の人生も
ワクワク楽しめる人を
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あなたは
「共感疲れ」
という言葉を
聞いたことがありますか?![]()
辛い状況にある方の
お気持ちに過度に
共感することによって
自分の心が
疲れてしまう状態
を指します。
子育てをしていると
「子どもに共感しよう」
「子どもの心に
寄り添おう」
というフレーズを
良く耳にしますが
「共感」も「寄りそう」も
ある大事なことを知らずに
やり過ぎてしまうと
相手と自分の境が
あいまいになって
自分の心が分からなく
なってしまうんですね![]()
では、その
大事なことは
なにかというと

「これは相手に
起きていることであって
私に起きていること
ではない」
と、呪文を唱えること
なんです。
「線を引く」という
言葉を使ってもいいのですが
それだと
実際にどうすればいいかが
分かりにくいので
自分に言い聞かせるように
呪文を唱えよう、というのが
私からの提案です![]()
相手の気持ちを
想像して心配することと
相手の気持ちと
同じになって
苦しむことは
似ているようでいて
実は違います。
実際に大変な状況に
置かれていない人が
苦しんでしまっては
実際に大変な状況に
置かれている人を
応援しようとする力が
湧いてこないんですよね![]()
それにね・・・

子どもが苦しんでいるのに
自分だけ楽しんで
いいものか・・・
そう悩んで、自分から
楽しみを奪ってしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
ですが、私はそれは
もったいないと思っていて。
自分が日常の行動をやめてしまうと
誰かの日常に影響が出ます。
そうするとその誰かも
また日常の行動を変えて
他の誰かの日常に
影響を及ぼすかもしれない。
そうやってみんなで
日常をストップするということは
人の身体に例えるなら
血の巡りを自ら滞らせて
しまうようなもの![]()
繰り返しになりますが
自分の具合が悪くなっては
誰かが本当に困っている時に
応援する力も湧いてきません。
だからね・・・
今、自分にできることは
なにかを考えて
できることをした上で
しっかり日常を送る
それでいいのだと
私は思います![]()
子どもが辛い時に
一緒に辛くなって
動けなくなってしまう
自分ではなく
子どもが辛い時ほど
寄り添いながらも
自分の日常をしっかりと
送れる自分でいよう。
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