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dottles

僕自身を繋ぎ止めて、突き放すために。

Twitterのフォロワーさんの影響で去年からずっと欲しいと思っているものがあるんだけど、それを買うためにいっぱい働こうとこの前決心した。
今は短期バイトに入りまくってる。
もうすぐ買えると思うから楽しみだ。

網戸で眠るハエを叩き起こすでもなくそっとベランダに出てイヤホンで耳を埋める夜が、次の朝の目覚めの悪さに繋がってしまうのは少し納得いかない。
ちょっと前までズブズブと落ち込んでいたけど、最近は虚勢を張って毎日やり過ごしている。
この大きな気持ちは成長を止めないから、それに伴って相対的に過剰に未来に期待してしまう。
根は悲観的に物事を考えるタイプなのに、ときどき馬鹿げてるくらいに都合良く楽観的になってしまう。
アホだ。我に返って冷静になると、何考えてんだ、と空振り三振した気持ちになる。

3週間前、大学に入ってすぐに仲良くなった友達と夕方から朝まで遊んだ。嫌いなはずの小雨があんなに心地よく感じたのは久しぶりだった。

先日友達が事務的な用事で僕の部屋に来て、用事が済んだ後に、音楽流しながら互いに多くの言葉を交わすわけでもなくダラけていた。
良くも悪くもないあの時間がだらっと続けばいいのになと思った。

最高な時間はまばたきよりも瞬間的で、最低な時間は冷や汗が顔を垂れ落ちていくのが分かるくらいに長い。
娯楽への投資は軽やかで、苦行を強いられるときは逃げ腰だ。

この21年間で一番髪の毛が長いけど、もっと伸ばして伸ばして伸ばして、思いっきりショートヘアーにするのが楽しみだ。
夜は明けてくれるな、お願い。
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