最近、若手社員と話をしていてよく感じることは、組織貢献の仕方や成長のステップを描き難いと感じている人が多いこと。


ヤル気もモチベーションもあるのにどうにも貢献の仕方が分からない、強みが見えない、何をどこまでやるべきか迷う、など。

これは新卒だけではなく、中堅社員でも意外とあるあるのようです。



そんな人に是非オススメしたいのが、「自分の役割を見つける」ということ。



与えられている業務をこなすことは勿論ですが、組織成果、組織成長により貢献したいという場合は、その組織の中で足りないことを探して自分の役割にしてしまうことです。


組織というのは人と人が補い合ってできているわけで、どんな組織にも必ず穴はあります。
というか大抵は穴だらけですw


が、全ての穴を塞ぐことは不可能なので、みんなどこで勝負するかを決めて突き進みます。
それが会社戦略とかになっていくわけです。
でも想定通りにはなかなか上手くいきません。


つまり裏を返せばチャンスは無数にあるわけです!
なぜなら穴だらけなわけだからw!!


後はあなたに見えた穴を塞ぐことを自分の役割とできるかどうか、ただそれだけ。


力を発揮する人、発揮しきれない人の差は、「自分の役割にできたかどうか」だけだと思います。


どんな能力をつけるべきか、ロールモデルがーとか悩む前にもっとできること、気づけることがあるはず。

自分の役割が増えれば自然とポジションも権限もやりがいも増えていくはず。
気づけば自分がロールモデル!


まずは、直属の上司の右腕になることをイメージして、代替できることや上司が出来ないことを探して自分の役割にできるとチームになります。

どんな些細な役割でもいいので見つけてみてください。